大人数のWeb会議では、参加人数だけでなく、着席範囲をカバーできる集音方式と、会議室全体へ音声を届けるスピーカー性能が重要です。8〜40人規模なら拡張できる会議室向けシステム、10〜18人程度なら連結対応機、8人前後なら一体型スピーカーフォンが有力です。
特に注意したいのは、「大人数向け」という表示だけで選ばないことです。単体で対応できる人数、2台連結した場合の人数、マイクだけの製品かスピーカー一体型かを分けて確認しましょう。長いテーブルでは、本体中央から遠い席の声が小さくなるため、増設マイクやクリップ式マイクも候補になります。
接続方法も選択を左右します。常設会議室では安定しやすいUSB接続、複数の端末を使う場合はBluetoothや音声入出力への対応が便利です。ZoomやTeamsで使うときは、会議アプリとパソコンの両方で正しい入出力機器が選ばれているかも確認してください。
この記事のポイント
- 対応人数は単体時と連結・増設時を分けて確認する
- 集音範囲だけでなく、スピーカーの有無と聞こえ方も重視する
- 長い机や広い会議室では増設マイクや個別マイクが役立つ
- USB・Bluetooth・音声入出力から運用に合う接続方法を選ぶ
大人数のWeb会議で聞き取りやすくするマイクの選び方

参加人数と会議室の広さを最初に合わせる
大人数向けの第一候補は、参加人数と着席範囲が明示された会議用マイクスピーカーです。8〜10人程度の小・中規模会議と、20人を超える大会議では必要な集音範囲が異なります。最大人数だけでなく、どの範囲に参加者が座るかも確認しましょう。
人数が上限に近い場合や机が長い場合は、単体の対応人数だけで判断せず、マイクの増設や同一製品の連結が可能かを見ます。連結時だけ大人数に対応する製品では、本体が2台必要になる点も予算に含める必要があります。
全指向性マイクと個別マイクの違いを理解する
全指向性マイクは360度から音声を拾えるため、円卓や島型に配置した参加者の会話をまとめて収音しやすい方式です。一方、周囲の雑談や設備音も入り得るため、ノイズ低減や発言者へのフォーカス機能が選択材料になります。
長い会議テーブルや移動を伴うプレゼンテーションでは、参加者の近くに置ける増設マイクやクリップ式マイクが有効です。声とマイクの距離を縮められるため、席による音量差を抑えたい場面に適しています。
マイクとスピーカーの両方を確認する
会議用製品には、収音専用のUSBマイクと、相手の声も再生できるマイクスピーカーがあります。収音専用モデルを選ぶ場合は、パソコン内蔵スピーカー、外部スピーカーまたはヘッドホンを別に用意しなければなりません。
複数人が同時に発言しやすい会議では、双方向の音声を扱う全二重通話や、反響を抑えるエコーキャンセリングも確認したい要素です。大会議室では、マイクが声を拾えてもスピーカー音量が後方まで届かないことがあるため、再生範囲も含めて検討します。
周りの音を拾いにくい製品でも、発言者の声まで消える場合があります。ノイズ低減の強さだけでなく、マイクとの距離、会議室の反響、空調の位置を含めて設置を調整してください。
USB・Bluetooth・連結方式を運用に合わせる
常設のパソコンで使うなら、ケーブルを接続して入出力機器を選べるUSB方式が扱いやすい選択です。スマートフォンやタブレットも使う会議ではBluetoothが便利ですが、充電や接続状態を会議前に確認する必要があります。
複数接続には、同一機種を連結して集音範囲を広げる方式と、USB・Bluetooth・音声入出力の音をミキシングする方式があります。目的が異なるため、「2台を置きたい」のか「異なる回線を同時に扱いたい」のかを先に決めましょう。
声が小さいときは買い替え前に設定を確認する
ZoomやTeamsで相手に声が小さいと言われたら、まずパソコンと会議アプリの入力機器が目的のUSBマイクになっているか確認します。入力音量、ミュート状態、マイクから発言者までの距離も順に見直してください。
こちらで相手の声が小さい場合は、出力機器の選択と、パソコン・会議アプリ・スピーカー本体の音量を確認します。それでも席による差が大きいなら、中央への再配置、増設マイク、連結対応スピーカーフォンへの変更を検討すると原因を切り分けやすくなります。
会議を録音する場合は、参加者への説明や同意、所属組織の規程、利用する会議サービスのルールを事前に確認してください。相手に知らせない録音には、プライバシーや機密情報をめぐる問題が伴います。
大人数のWeb会議に適したマイクスピーカー10選を比較

比較では、対応規模、集音性、接続性、通話支援、拡張性の5軸を用います。人数が明示されているか、全方向や個別マイクで声を拾えるか、USBやBluetoothで運用できるか、ノイズや反響への対策があるか、連結・増設に対応するかを総合しました。
各スコアは購入目的への適合度を整理した相対評価で、Amazonのレビュー点数ではありません。異なる規模や方式を同一条件で実測した順位でもないため、利用人数と会議室の配置に合う製品を優先してください。
左右にスクロールして比較できます。評価は当サイト独自のもので、Amazonのカスタマーレビュー評価ではありません。
| 商品 | 商品画像 | 総合評価当サイト | ポイント | 詳細評価スコア | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対応規模 | 集音性 | 接続性 | 通話支援 | 拡張性 | ||||
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4.85/ 5.00 | 8〜40人規模に対応し、増設や複数回線のミキシングも可能 | 5.0 | 4.8 | 4.9 | 4.8 | 5.0 | |
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4.62/ 5.00 | 単体6人、2台連結で最大12人に対応 | 4.5 | 4.7 | 4.6 | 4.8 | 4.7 | |
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4.58/ 5.00 | 単体10人、専用ケーブルで連結すれば18人まで対応 | 4.7 | 4.8 | 4.7 | 4.6 | 4.6 | |
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4.45/ 5.00 | 2台連結とUSB・Bluetooth運用に対応 | 4.2 | 4.7 | 4.8 | 4.8 | 4.4 | |
| 4.18/ 5.00 | 最大約5mを集音できる収音専用USBマイク | 4.1 | 4.7 | 4.3 | 4.0 | 3.8 | ||
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4.08/ 5.00 | 10本のクリップ式マイクで広い会議室をカバー | 4.2 | 4.6 | 4.1 | 4.2 | 3.7 | |
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4.02/ 5.00 | 1台で最大15人に対応する一体型モデル | 4.6 | 4.3 | 4.3 | 4.4 | 4.0 | |
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3.92/ 5.00 | 8人程度までの会議に適した持ち運びやすい一体型 | 3.9 | 4.3 | 4.6 | 4.4 | 3.2 | |
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3.82/ 5.00 | 10台のワイヤレスマイクで10〜15人に対応 | 4.4 | 4.6 | 4.1 | 4.2 | 3.4 | |
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3.55/ 5.00 | USB-C接続で複数人の通話に使える小型モデル | 3.5 | 3.8 | 4.0 | 3.8 | 2.8 | |
第1位総合評価トップユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム YVC-1000
8〜40人規模の中大会議に使える構成を求める人に向いています。付属マイクと本体を組み合わせる会議室向けシステムで、確認できる対応規模が最も広く、増設にも対応する点を評価して第1位としました。
パソコンとはUSB、スマートフォンやタブレットとはBluetooth、ビデオ会議システムとは音声入出力で接続できます。複数の入力音声をミキシングできるため、Web会議とスマートフォンの通話を組み合わせる運用にも適しています。
標準構成は本体1台とマイク1台です。40人規模まで無条件に同じ構成で使えるという意味ではないため、会議室の広さや机の配置に応じてオプションマイクや外部スピーカーが必要か確認してください。
- 向いている人
- 8〜40人規模の会議室へ柔軟に導入したい人
- 選ぶ理由
- 対応規模が広く、接続方法と拡張方法が豊富
- 購入前の確認
- 必要なマイク台数と外部スピーカーの要否
- 強み:USB・Bluetooth・音声入出力を利用可能
- 注意点:標準構成のマイクは1台
- 活用場面:中規模から大会議室までの常設運用
- 比較ポイント:少人数用一体型より拡張性が高い
第2位有力候補AT-CSP7 (E) スピーカーフォン
6人程度で始め、必要に応じて12人規模へ広げたい会議室に向いています。単体の推奨最大人数と連結時の最大人数が明確で、段階的に導入しやすい点を評価して第2位としました。
推奨距離は半径2m以内で、周囲の環境騒音を低減しながら発言者へ自動でフォーカスします。Zoom Certifiedを取得しており、Zoomと連動した音量調節を重視する職場でも候補になります。
12人で使うには同一製品が2台必要です。接続はUSB Type-AとType-Cに対応しますが、Bluetooth接続は確認できないため、無線運用が必要なら別候補と比較してください。
- 向いている人
- 6〜12人程度のUSB接続会議を行う人
- 選ぶ理由
- 発言者追尾と環境騒音低減を備える
- 購入前の確認
- 12人運用では2台必要になること
- 強み:2台連結で最大12人に対応
- 注意点:単体の推奨最大人数は6人
- 活用場面:中規模のZoom会議
- 比較ポイント:YVC-1000より小規模向けで導入単位が明確
第3位注目候補EMEET Luna Plus
単体では10人まで、連結時には18人までの会議を想定する人に向いています。8つの全指向性マイクと明確な対応人数に加え、USBとBluetoothの両方を選べるため第3位としました。
360度から音声を拾い、ノイズリダクション、エコーキャンセリング、双方向通話を利用できます。5Wスピーカーと最大10時間の通話時間が示されており、長めの会議や持ち運びを伴う運用にも合わせやすい構成です。
18人で使う場合は複数台と専用連結ケーブルが必要です。Zoom、Microsoft Teams、Skype for Businessへの対応は確認できますが、実際に使う端末のOSとUSB端子も購入前に照合してください。
- 向いている人
- 10〜18人規模で有線・無線を使い分けたい人
- 選ぶ理由
- 8マイクと連結機能で着席範囲を広げられる
- 購入前の確認
- 連結に必要な台数と専用ケーブル
- 強み:単体10人、連結時18人まで対応
- 注意点:最大規模での運用には追加購入が必要
- 活用場面:中大会議や長時間のオンライン会議
- 比較ポイント:AT-CSP7より対応人数が多くBluetoothも使える
第4位
Jabra Speak2 75
音声品質と持ち運びやすさを重視しつつ、2台連結で中規模・大規模会議室へ広げたい人に向いています。65mmフルレンジスピーカーと4つのビームフォーミングマイクを備え、主要な会議サービスに対応する点を評価しました。
ボイスレベルノーマリゼーションが発言者の声を一定の音量に調整し、マイク品質インジケーターで相手側への聞こえ方を把握できます。USB-A/Cの有線接続とBluetoothに対応し、無線時は最長32時間のバッテリー動作が示されています。
2台連結には最新ファームウェアが必要です。具体的な対応人数は確認できず、型番2775-429とLink380c付属構成との対応も断定できないため、購入ページで構成品と型番を照合してください。
- 向いている人
- 声の均一化と有線・無線運用を重視する人
- 選ぶ理由
- ビームフォーミングと2台連結に対応
- 購入前の確認
- 構成品、型番、必要なファームウェア
- 強み:音量均一化とマイク品質表示
- 注意点:具体的な対応人数は未確認
- 活用場面:持ち運びを伴う中規模会議
- 比較ポイント:Luna Plusより人数の判断材料が少ない
第5位
会議用USBマイク
既存のスピーカーを活用し、広い範囲を収音できるマイクだけを追加したい人に向いています。最大約5mの集音範囲と多人数会議への適性が確認でき、スピーカー一体型とは異なる低構成の選択肢として第5位にしました。
全指向性の高感度マイクを会議テーブルへ置き、USBバスパワーで使用できます。ミュート機能があり、ステレオミニ端子へヘッドホンやスピーカーを接続できるため、既存設備と組み合わせる運用に便利です。
本製品自体にスピーカー機能はありません。相手の声を再生する機器を別途用意し、マイクとスピーカーの位置関係による反響も確認してください。具体的な推奨人数は示されていないため、約5mという集音範囲を会議室の配置と照合しましょう。
- 向いている人
- 外部スピーカーを持ち、収音だけ強化したい人
- 選ぶ理由
- 最大約5mを集音できる薄型USBマイク
- 購入前の確認
- 音声を再生する機器と設置位置
- 強み:広範囲を拾える収音専用設計
- 注意点:スピーカーを内蔵しない
- 活用場面:既存音響設備のある会議室
- 比較ポイント:一体型より構成の自由度が高い
第6位
会議用マイクスピーカー全指向性集音ラベリアマイク10本付web会議360°全方向集音ノイズキャンセリングPCオンラインテレワーク最適 USBスピーカーフォンTeams/Skype/Zoomアプリケーションのビデオプログラムに対応
広い会議室で発言者が移動する場合や、各参加者の近くにマイクを配置したい人に向いています。10本のクリップ式マイクを備え、中型・大型会議向けとされている点から、卓上マイクだけでは距離が生じる環境の候補としました。
マイクの作業範囲は20mで、2.4GHzによる無線通信を使用します。ノイズと反響を抑える機能、スピーカー本体での音量調整、ワンタッチミュートがあり、Zoom、Microsoft Teams、Skype、Slack、Webexでの利用が示されています。
パソコンへの接続は付属のUSB C-CまたはUSB C-Aケーブルを使います。具体的な推奨人数は確認できないため、10本のマイクを誰に割り当てるかを先に決めましょう。ブランドはZHUOSHENG、モデル名はCS02と表示されています。
- 向いている人
- 長い机や移動する発言者を収音したい人
- 選ぶ理由
- 10本のクリップ式マイクで声との距離を縮められる
- 購入前の確認
- 必要人数、端子、各マイクの運用方法
- 強み:10本の個別マイクと20mの作業範囲
- 注意点:具体的な推奨人数は未確認
- 活用場面:プレゼンテーションや大型会議
- 比較ポイント:中央設置型より発言者へマイクを近づけやすい
第7位
EMEET M2 Maxスピーカーフォン 会議用マイクスピーカー ブラック
追加の本体を前提にせず、1台で最大15人の中大会議へ対応したい人に向いています。対応人数が明示され、4つのマイクと5Wスピーカーを一体化しているため、設置点数を抑えたい場合の候補です。
360度の集音に加え、周囲の雑談や設備音を抑えるVoiceIAモード、エコーキャンセリング、オートゲインコントロールを利用できます。発言者の声を検知して音量を補うため、着席位置による声量差を抑えたい会議に役立ちます。
USBとBluetoothに対応し、オプションの3m連結ケーブルも使用できます。ただし説明上の連結時人数は15名程度とされているため、連結だけを理由に対応人数が倍になるとは判断せず、目的を収音・再生範囲の拡張として検討してください。
- 向いている人
- 1台で最大15人の中大会議を行いたい人
- 選ぶ理由
- 全方向集音と声量補正を一体化
- 購入前の確認
- 連結の目的と必要な専用ケーブル
- 強み:1台で最大15人に対応
- 注意点:連結時の人数増加は明示されていない
- 活用場面:中大会議室での双方向通話
- 比較ポイント:Luna Plusは連結時18人まで明示されている
第8位
Anker PowerConf (グレー) 【会議用マイクスピーカー】
8人程度までの会議で、会議室間の持ち運びやスマートフォン接続を重視する人に向いています。6つの全指向性マイクを360度に配置し、対応人数が明示された扱いやすい一体型として選びました。
エコーキャンセリング、残響抑制、ノイズリダクションに加え、距離や声量に応じて音量を整えるオートゲインコントロールを搭載します。BluetoothとUSB-C・USB-Aケーブルに対応し、満充電から最大24時間の連続使用が示されています。
8人程度までを想定した製品なので、それを超える人数や長い机では収音範囲を事前に試す必要があります。連結対応は確認できないため、将来の人数増加が見込まれるならLuna PlusやAT-CSP7も比較してください。
- 向いている人
- 8人程度までで持ち運びやすさを求める人
- 選ぶ理由
- 有線・無線接続と長時間駆動に対応
- 購入前の確認
- 人数と着席範囲が適合するか
- 強み:6マイクと複数の音声処理機能
- 注意点:大規模会議向けの連結は未確認
- 活用場面:8人程度までの会議や出張
- 比較ポイント:M2 Maxより対応人数は少ない
第9位
CM300 会議用マイクスピーカー 10台ワイヤレスマイク付き 360°音声ピックアップ USBスピーカーフォン 10~15人対応 AIノイズ低減 エコーキャンセリング 全二重通話対応 Zoom・Microsoft Teams・Google Meet対応
10〜15人規模の長い会議テーブルで、参加者ごとの声量差を抑えたい人に向いています。10台のワイヤレスクリップマイクを発言者の近くへ置けるため、中央の卓上マイクから遠い席がある環境で検討できます。
マイクと本体の通信距離は最大約20mで、5Wスピーカー、ノイズ低減、エコーキャンセリング、全二重通話を備えます。USB-AとUSB-Cに対応し、Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどでの利用が示されています。
表示ブランドはBALILA、モデル名はCM300です。10台のマイクを一括充電でき、約2時間の充電で最大10時間使用するとされていますが、利用時間は環境により変わります。購入時はセット内容、対応端子、端末側で必要な変換アダプターを確認してください。
- 向いている人
- 10〜15人へ個別マイクを配置したい人
- 選ぶ理由
- 10台の無線マイクで席ごとの距離差に対応
- 購入前の確認
- ブランド表示、端子、充電と管理方法
- 強み:10台のワイヤレスマイクを付属
- 注意点:多数のマイクを充電・管理する必要がある
- 活用場面:長机で行う10〜15人の研修や会議
- 比較ポイント:CS02と同様に個別収音を重視する構成
第10位
会議用 マイクスピーカー 大人数 【6ヶ月間保証付き】 スピーカー Type-C to Cケーブル TypeA変換アダプタ付き ノイズリダクション 最大4w バッテリー不要 軽量 ライトモード付き USB有線接続 PCスピーカー WEB会議 オンライン会議 テレワーク 在宅勤務 イコライザー アジアリソース
複数人のオンライン会議で、充電を気にせずUSB有線接続できる小型のマイクスピーカーを探す人に向いています。全指向性マイク、スピーカー、ノイズリダクションを一体化した簡潔な構成が特徴です。
USB-CケーブルとType-A変換アダプターでパソコンへ接続し、バッテリーを使わずに運用できます。最大4Wの出力とクリアボイスを選べるEQモードがあり、会議だけでなく動画や音楽の再生にも使える構成です。
具体的な対応人数と集音距離は確認できません。「大人数」という表記だけで広い会議室に適合すると判断せず、机の大きさと参加人数を販売ページで確認してください。常設時にはUSBケーブルの取り回しもチェックしましょう。
- 向いている人
- USB有線で手軽に複数人会議を始めたい人
- 選ぶ理由
- マイクと最大4Wスピーカーを一体化
- 購入前の確認
- 対応人数、集音距離、USB端子の位置
- 強み:充電不要のUSB有線接続
- 注意点:対応人数と集音距離が未確認
- 活用場面:小・中規模の卓上オンライン会議
- 比較ポイント:PowerConfと異なりBluetooth運用は確認できない
YouTuberが使うことの多い配信用マイクは、一人の声を近距離で収録する用途が中心です。複数人が離れて座るWeb会議では、配信用マイクの知名度より、全方向集音、対応人数、連結や増設の可否を優先してください。
会議室の人数と配置に合う一台を選ぼう

8〜40人規模で拡張性を重視するならYVC-1000、6〜12人で段階的に増設するならAT-CSP7、10〜18人でUSBとBluetoothを使い分けるならLuna Plusが有力です。1台で最大15人に対応したい場合はEMEET M2 Max、8人程度までで携帯性を重視する場合はAnker PowerConfも候補になります。
長い机や移動する発言者がいるなら、クリップ式マイクを複数備えた製品が適しています。既存のスピーカーを生かして収音だけ改善したい場合は、最大約5mを拾える400-MC011のようなUSBマイクが選びやすいでしょう。
最終的には、通常の参加人数、最も遠い席までの距離、スピーカーの要否、接続する端末、増設に必要な台数を確認してください。会議前に入出力機器と音量をテストしておけば、声が小さい、周囲の音を拾いすぎるといった問題も切り分けやすくなります。









