Web会議におすすめのマイクスピーカーは?大会議室向け10製品を比較
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Web会議におすすめのマイクスピーカーは?大会議室向け10製品を比較

大会議室のWeb会議では、参加人数だけでなく、テーブルの長さや座席配置まで考えてマイクスピーカーを選ぶ必要があります。広い部屋を1台で無理にカバーするより、対応人数が明示された機種や、マイクスピーカーを連結・増設できる機種を選ぶほうが、遠い席の声を拾いやすくなります。

40人規模まで見据えるならヤマハ YVC-1000、20人以上の広い空間へ段階的に拡張するならMAXHUB MH-UCBM45が有力です。10~18人程度ならEMEETの連結対応機種も比較しやすく、映像設備も同時に整えたい場合は、カメラ・マイク・スピーカー一体型が候補になります。

最初に確認したいのは、最大参加人数、最も遠い席までの距離、連結時の必要台数、ケーブルと電源の取り回しです。単体の仕様だけでなく、大会議室で実際に使う構成を基準に選びましょう。

この記事のポイント

  • 大会議室では参加人数と座席の広がりを基準に選ぶ
  • 遠い席がある場合は連結・増設できる機種が有力
  • 安定性を優先するならUSBや有線連結の条件を確認する
  • 映像も必要ならカメラ一体型を含めて比較する

大会議室のWeb会議でマイクスピーカーを選ぶ基準

大会議室のWeb会議でマイクスピーカーを選ぶ基準

人数と会議室の広さに合う構成を選ぶ

大会議室では、製品に示された対応人数を最初の目安にします。ただし、同じ人数でも、参加者が円卓を囲む場合と、細長いテーブルに並ぶ場合では、発言者からマイクまでの距離が異なります。

単体で必要人数をカバーできるか、複数台の連結や拡張マイクが必要かを分けて確認してください。増設が前提なら、本体だけでなく追加機器や専用ケーブルを含めた構成で比較することが大切です。

収音範囲とマイクの配置を確認する

360度集音は、中央に置いた機器の周囲へ参加者が座る会議に適しています。一方、壁際やテーブル前方に設置する場合は、広角カメラとの位置関係や、最も遠い発言者までの距離も確認が必要です。

集音距離が示されていても、反響や空調音のある室内では条件が変わります。広い机では、1台の集音距離だけに頼らず、発言者の近くへマイクを増設できる構成が扱いやすいでしょう。

USB・Bluetooth・有線連結の違いを把握する

常設する会議室では、PCとUSBで接続できる機種が導入しやすく、充電切れの心配も抑えられます。Bluetoothはスマートフォンやタブレットとの接続、配線を減らしたい場面で便利です。

ただし、複数台を連結する部分は専用ケーブルやLANケーブルを使う製品があります。「PCとは無線接続できるが、本体同士の連結は有線」といった構成もあるため、端子、ケーブルの長さ、電源の位置を事前に確認しましょう。

会議用アプリへの対応だけでなく、パソコン側で使用するマイクとスピーカーが正しく選択されているかも確認してください。相手の声が小さい場合は、機器本体、パソコン、会議アプリの音量設定を順に見直します。

ハウリングと周囲の雑音を抑える

同じ部屋で複数のパソコンがマイクとスピーカーを同時に有効にすると、相手の音声を別のマイクが拾い、ハウリングやエコーが起こりやすくなります。会議室内では、原則として代表する1台の音声機器だけを有効にします。

ノイズキャンセリングやエコーキャンセリングは、空調音や反響を抑える判断材料になります。ただし、機能だけで解決しようとせず、マイクを発言者へ近づけ、スピーカーとの距離や音量を調整することも重要です。

単体型とカメラ一体型を使い分ける

すでに会議用カメラがあるなら、マイクスピーカー単体を選ぶと既存設備を生かせます。音声の届く範囲を重視する場合も、連結台数や外部スピーカーを柔軟に選べる単体型が候補になります。

映像設備をまとめて導入したい場合は、カメラ、マイク、スピーカーを備えた一体型が便利です。ただし、大会議室で必要な映像範囲と収音範囲は同じとは限りません。追加カメラや拡張マイクを含む設置条件まで比較してください。

大会議室の規模と拡張方法で比べるWeb会議機器10選

大会議室の規模と拡張方法で比べるWeb会議機器10選

比較では、対応規模、収音・音声処理、拡張性、接続性、設置性の5点を評価しました。点数は購入目的への適合度を比べるための記事内の相対評価であり、購入者レビューの評価値ではありません。

上位には、単体で幅広い人数へ対応する機種や、複数台の連結によって20人以上へ拡張できる機種を配置しています。10~18人程度を想定した製品やカメラ一体型は、会議人数と必要な映像機能を照らし合わせて選びましょう。

10商品の比較表

左右にスクロールして比較できます。評価は当サイト独自のもので、Amazonのカスタマーレビュー評価ではありません。

商品 商品画像 総合評価当サイト ポイント 詳細評価スコア
対応規模 収音・音声処理 拡張性 接続性 設置性
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ヤマハ
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4.85/ 5.00 6~40人の会議を想定でき、外部機器による拡張にも対応 5.0 4.9 4.8 4.9 4.7
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EMEET
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4.62/ 5.00 単体で最大15人、2台構成なら最大25人規模を検討可能 4.7 4.7 4.8 4.6 4.3
4.50/ 5.00 360度映像と音声を一体化し、複数台構成にも対応 4.5 4.7 4.6 4.5 4.2
4.38/ 5.00 2台連結で最大16人に対応する持ち運びやすい構成 4.4 4.5 4.5 4.4 4.1
4.35/ 5.00 最大6台を連結でき、20人以上の空間へ拡張可能 4.9 4.5 5.0 4.2 3.8
4.28/ 5.00 180度カメラと音声機能をまとめ、複数台で範囲を拡張 4.2 4.6 4.5 4.4 3.9
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EMEET
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4.15/ 5.00 2台連結で10~12人程度の中大会議に対応 3.9 4.5 4.2 4.6 4.0
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4.12/ 5.00 連結ケーブル付きの2台セットで8~16人に対応 4.2 4.4 4.3 4.5 3.8
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4.08/ 5.00 単体で10人、専用ケーブルによる連結で18人まで対応 4.5 4.5 4.6 4.5 3.7
4.02/ 5.00 別売拡張マイクで最大20名規模を想定できる一体型 4.6 4.4 4.5 4.2 3.6

第1位総合評価トップユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム YVC-1000

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ヤマハ
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6~40人規模の会議を想定し、広い会議室へ段階的に対応したい人に向いています。大会議室への適合範囲が明確で、USB、Bluetooth、オーディオ入出力という複数の接続方法を備える点を評価し、第1位としました。

PCのWeb会議にはUSB、スマートフォンやタブレットにはBluetooth、ビデオ会議システムにはオーディオ入出力を利用できます。複数の入力音声をミキシングできるため、Web会議へ別回線の音声を加えたい場面にも活用できます。

標準構成は本体1台とマイク1台です。会議室が広い場合や参加者が分散する場合は、別売マイクや外部スピーカーの追加を検討してください。必要な台数、配線経路、外部機器の接続端子まで確認して構成を決めましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
6~40人規模を見据えて常設設備を整えたい人
選ぶ理由
対応規模が広く、接続方法と拡張方法を選べる
購入前の確認
追加マイクや外部スピーカーの必要数と配線
評価まとめ
  • 強み:6~40人規模と複数の接続方式に対応
  • 注意点:標準構成は本体1台とマイク1台
  • 活用場面:中規模から大会議室までの常設Web会議
  • 比較ポイント:単体の対応規模と外部機器による拡張性が高い

第2位有力候補EMEET OfficeCore M2 Max 会議用マイクスピーカー

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単体で最大15人、増設によって最大25人規模まで対応させたい人に向いています。中・大規模会議室向けで、人数に応じて2台構成を選べる柔軟性と音声処理機能のバランスから第2位としました。

4つのマイクで360度から集音し、VoiceIA、エコーキャンセリング、ノイズキャンセリングによって、雑談や空調、キーボード音などを抑える構成です。5Wのスピーカーを備え、広めのテーブルを囲む会議で発言と再生音の明瞭さを重視するときに役立ちます。

最大25人規模で使うには同製品2台と専用デイジーチェーンケーブルが必要です。この販売単位は本体1台なので、参加人数が15人を超える場合は、追加本体と専用ケーブルの入手条件をあらかじめ確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
15人前後から最大25人規模へ拡張したい人
選ぶ理由
360度集音とノイズ抑制、2台連結を利用できる
購入前の確認
2台目と専用デイジーチェーンケーブルの要否
評価まとめ
  • 強み:単体で最大15人、2台構成で最大25人規模
  • 注意点:大人数では追加本体と専用ケーブルが必要
  • 活用場面:雑音のある中・大会議室での双方向通話
  • 比較ポイント:YVC-1000より単体の対応人数は狭いが連結可能

第3位注目候補KanDao Meeting Pro Webカメラ ウェブカメラ 会議用 360° カメラ 4K画質 マイクスピーカー搭載一体型 超広角 AIトラッキング 音声・顔認識 自動フォーカス 8倍ズーム機能 半径5.5m 8つの集音マイク ノイズキャンセリング テレビ 会議/オンライン会議/テレワーク/Webセミナー/学校/法人/企業導入/Zoom/Teams/Skype/Meet対応

音声機器だけでなく、360度カメラもまとめて会議室へ導入したい人に向いています。8つの集音マイク、スピーカー、カメラを一体化し、映像と音声の両方を複数台で拡張できる点を評価して第3位としました。

内蔵マイクは最大半径5.5mの音声認識に対応し、話者の顔を自動で捉える機能も備えます。テーブル中央から参加者全体を映したい会議や、遠隔側が発言者を把握しやすい環境を作りたい場面に適しています。

中・大会議室では、2~4台のKandao Meetingカメラを追加する構成が示されています。単体で対応できる人数は明示されていないため、部屋の寸法、座席配置、必要台数、複数台使用時の接続方法を購入前に確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
360度映像と会議音声を一体で整えたい人
選ぶ理由
カメラ、8マイク、スピーカーを1台に集約できる
購入前の確認
大会議室での追加台数と複数台の接続条件
評価まとめ
  • 強み:360度カメラと音声設備を一体化
  • 注意点:大会議室では複数台構成が前提になり得る
  • 活用場面:発言者の映像も共有したい円卓会議
  • 比較ポイント:音声専用機ではなく映像までまとめられる

第4位
EMEET M0Plus スピーカーフォン 会議用マイクスピーカー

16人までの会議へ、比較的コンパクトな2台構成で対応したい人に向いています。4マイクによる360度集音、主要な会議サービスへの対応、連結時の対応人数が明示されている点を評価して第4位としました。

VoiceIAによるノイズ処理とエコー除去、双方向通話に対応しています。USB-C接続とUSB-A変換アダプタに加え、BluetoothでスマートフォンとPCを同時接続できるため、会議室、自宅、出張先をまたいで使いたい場合にも便利です。

最大16人に対応するには、同製品2台とEMEET専用連結ケーブルを使います。必要な連結ケーブルが販売構成に含まれるかは購入時に確認し、1台で使用する場合は、実際の参加人数と座席距離が収音範囲に収まるかを確認しましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
最大16人を目安に持ち運べる構成を求める人
選ぶ理由
USBとBluetoothに対応し、2台連結も可能
購入前の確認
2台目と専用連結ケーブルの販売内容
評価まとめ
  • 強み:2台連結で最大16人に対応
  • 注意点:大会議室で使う場合は連結構成を確認
  • 活用場面:複数の会議室や出張先でのWeb会議
  • 比較ポイント:M2 Maxより対応規模は小さいが携帯しやすい

第5位
MAXHUB カスケードマイクスピーカー MH-UCBM45 会議用 マイクスピーカー 集音最大8m(推奨4m) USB/PoE接続 6台連結可能

20人以上が集まる大会議室やセミナールームで、部屋の広さに応じて台数を増やしたい人に向いています。最大6台まで連結できる拡張性は高く、広い空間への適合度では上位ですが、電源と有線配線を要するため第5位としました。

集音距離は最大8m、推奨4mで、発言者の近くへ複数台を配置できます。PCやMTRシリーズ、タッチコントローラーのUSB-A端子へ接続でき、反響音や雑音が大きい会議室でマイクを分散配置したい場合に役立ちます。

複数台の連結にはLANケーブルを使用し、各機器には電源コードの接続が必要です。最大台数だけで決めず、テーブルや床を横切る配線を安全に処理できるか、推奨4mを目安に何台必要かを確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
20人以上の広い空間へマイクを分散配置したい人
選ぶ理由
LANケーブルで最大6台まで連結できる
購入前の確認
必要台数、電源コンセント、LANケーブルの経路
評価まとめ
  • 強み:最大6台連結で20人以上の空間へ対応
  • 注意点:各機器の電源と有線配線を考慮する必要がある
  • 活用場面:細長い大会議室やセミナールーム
  • 比較ポイント:携帯性より大規模な分散配置を重視した構成

「最大対応人数」は重要な目安ですが、席が一方向に長く並ぶ会議室では、人数が範囲内でもマイクから遠い席が生じます。導入前に座席図へ機器の配置とケーブル経路を書き込み、最遠席までの距離を確認しましょう。

第6位
Kandao Meeting S 会議用カメラ Webカメラ ウェブ会議用 180度 4K ウェブカメラ 広角 マイク一体型 AI自動追尾 顔・音声認識 自動フォーカス 8倍ズーム ノイズキャンセリング集音マイク内蔵 決算期適用 テレワーク/セミナー/病院/教会/学校/法人/企業適用/Zoom/Teams/Skype/Meet対応

会議室の前方へ設置し、180度の映像と音声設備をまとめたい人に向いています。8つのマイク、スピーカー、広角カメラを一体化し、追加機器によって中・大会議室へ範囲を広げられる点から第6位としました。

マイクは半径5mまでの集音が示され、顔と音声を認識して発言者を画面上で捉える機能を備えています。講義、セミナー、チーム会議など、参加者の表情と発言者の位置を遠隔側へ伝えたい場面で活用できます。

大会議室をカバーする場合は、2~4台のKandao Meetingカメラを追加する構成が示されています。単体の対応人数は明示されていないため、設置位置、必要台数、複数台構成の接続方法を確認してから選びましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
前方設置の広角カメラと音声機器を一体化したい人
選ぶ理由
180度映像、8マイク、スピーカーをまとめられる
購入前の確認
追加する台数と複数台使用時の設置・接続条件
評価まとめ
  • 強み:180度カメラとマイクスピーカーの一体型
  • 注意点:単体の対応人数は明示されていない
  • 活用場面:講義や前方設置型のWeb会議
  • 比較ポイント:Meeting Proの360度に対して180度の前方設置型

第7位
EMEET Luna スピーカーフォン Bluetooth会議用マイクスピーカー ブラック

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普段は5~8人で使い、必要なときだけ10~12人程度へ広げたい人に向いています。USB、Bluetooth、Audio IN/OUTを利用でき、持ち運びやすい一方、大会議室向けとしては対応人数が限られるため第7位としました。

3つのマイクで360度から集音し、VoiceIA、エコーキャンセリング、ノイズキャンセリングに対応します。オートゲインコントロールも備え、発言者との距離が変わる打ち合わせや、複数の場所へ持ち運ぶ会議で使いやすい構成です。

10~12人程度で使うには同製品2台とEMEET製連結ケーブルが必要で、ケーブルは付属しません。大会議室という名称だけで選ばず、参加人数が範囲内か、2台を参加者の近くへ配置できるかを確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
5~12人程度で持ち運びと接続方法を重視する人
選ぶ理由
USB、Bluetooth、Audio IN/OUTを利用できる
購入前の確認
2台目と別売のEMEET製連結ケーブル
評価まとめ
  • 強み:多様な接続方法と360度集音
  • 注意点:連結ケーブルは付属せず、連結時も10~12人程度
  • 活用場面:中規模会議や出張先でのWeb会議
  • 比較ポイント:Luna Plusより対応人数は少ないが接続方法が豊富

第8位
EMEET M220 スピーカーフォン 2台セット 会議用マイクスピーカー ブラック

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8~16人程度の会議に必要な2台と連結ケーブルをまとめて用意したい人に向いています。連結構成がセットになっており追加ケーブルを探す手間を抑えられますが、16人を超える大会議室への対応は確認できないため第8位としました。

各本体に4つのマイクを備え、360度集音、VoiceIA、エコーキャンセリング、ノイズキャンセリングに対応します。3mの連結ケーブルで2台を離して配置できるため、細長いテーブルで参加者の近くに収音点を設けたい場合に役立ちます。

販売内容には2台とEMEET製連結ケーブルが含まれます。8~16人という範囲を超える会議には選ばず、テーブル上で3mのケーブルを無理なく取り回せるか、PCとのUSB接続位置を確保できるかを確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
8~16人用の連結一式をまとめて購入したい人
選ぶ理由
2台と3mの連結ケーブルがセットになっている
購入前の確認
16人以内か、3mケーブルを安全に配置できるか
評価まとめ
  • 強み:2台と連結ケーブルを一括で導入できる
  • 注意点:対応目安は8~16人で、それ以上は未確認
  • 活用場面:長机を使う中大会議
  • 比較ポイント:追加購入を抑えた完成済みの2台構成

第9位
EMEET Luna Plusスピーカーフォン 会議用マイクスピーカー

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単体では10人まで、連結時には18人までの会議へ段階的に対応したい人に向いています。8つの全指向性マイクと5Wスピーカーを備え、対応人数も比較的広い一方、大会議室では2台と専用ケーブルが必要になるため第9位としました。

360度から音声を拾い、VoiceIA、エコーキャンセリング、全二重通話に対応します。USB 2.0とBluetooth 5.3で接続でき、普段は単体で使い、参加人数が増える会議だけ連結する運用に適しています。

18人まで対応させるには、会議用スピーカーフォンを専用連結ケーブルで接続する必要があります。本体の購入数とケーブルの販売内容を確認し、18人を超える場合や非常に広い部屋では別の大規模向け構成を検討してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
10~18人の会議へ段階的に拡張したい人
選ぶ理由
8マイクと5Wスピーカーを備え、2台連結に対応
購入前の確認
追加本体と専用連結ケーブルの必要性
評価まとめ
  • 強み:単体10人、連結時18人まで対応
  • 注意点:大会議室では2台構成と専用ケーブルが必要
  • 活用場面:人数が変動する中規模から大人数の会議
  • 比較ポイント:Lunaよりマイク数と対応人数が多い

第10位
Nuroum C40 2026 Upgrade 会議用カメラ 4K Webカメラ 120°超広角 マイクスピーカー 一体型

120度カメラ、マイク、スピーカーを一体化し、最大20名規模へ音声範囲を拡張したい人に向いています。別売マイクによる広い収音範囲が魅力ですが、大会議室では追加機器が必要になり得るため第10位としました。

本体には4つのマイクがあり、半径約5mまで集音できます。エコーキャンセリングと全二重通信にも対応し、カメラを会議室前方に置きながら、離れた参加者の近くへ拡張マイクを配置したい場面で役立ちます。

別売のAM01拡張マイクは最大2台まで接続でき、収音範囲を最大約16mへ広げられます。最大20名規模で利用する場合は、拡張マイクの必要数、電源アダプター、設置位置、ケーブルの取り回しを確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
映像設備と最大20名規模の音声環境をまとめたい人
選ぶ理由
別売マイク2台で最大約16mへ収音範囲を拡張できる
購入前の確認
AM01の必要数、電源、設置位置と配線
評価まとめ
  • 強み:映像・音声一体型で拡張マイクにも対応
  • 注意点:大会議室では別売AM01が必要になり得る
  • 活用場面:前方設置カメラと分散マイクを使う会議
  • 比較ポイント:本体増設ではなく拡張マイクで収音範囲を広げる

参加人数と配置を決めてから最適な構成を選ぼう

参加人数と配置を決めてから最適な構成を選ぼう

大会議室のWeb会議では、製品単体の機能よりも、参加人数、座席の広がり、最遠席までの距離を満たす構成が重要です。6~40人規模を幅広く想定するならYVC-1000、20人以上の空間へ複数台を分散配置するならMH-UCBM45が候補になります。

10~18人程度なら、EMEETの連結対応モデルを人数と付属品で選び分けられます。2台とケーブルを一度に用意したい場合はM220、単体と連結を使い分けるならM0Plus、Luna、Luna Plus、M2 Maxを比較すると判断しやすいでしょう。

カメラも新たに必要なら、KanDao Meeting Pro、Kandao Meeting S、Nuroum C40のような一体型が選択肢です。購入前に必要台数、専用ケーブル、拡張マイク、電源の位置を確認し、会議室全体で声を拾える配置を決めてください。

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