テレビの壁掛け金具はどこに売ってる?購入先と適合条件を解説
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テレビの壁掛け金具はどこに売ってる?購入先と適合条件を解説

テレビの壁掛け金具は、Amazonなどの通販で購入できます。今回確認できた製品はいずれもAmazonで在庫がありました。一方、ヤマダ電機・ケーズデンキ・ニトリ・ホームセンターなど、実店舗での取り扱い状況は確認できていません。店頭で購入したい場合は、テレビの型番を伝え、対応金具と設置工事を一緒に相談するのが確実です。

金具はテレビのインチ数だけで選べません。テレビの重量、背面にあるネジ穴の間隔であるVESA規格、壁の材質と強度をすべて確認する必要があります。可動範囲が広いアーム式ほど便利ですが、壁にかかる負担や張り出しも考慮しましょう。

壁掛けが向かないのは、十分な強度を確保できない壁、賃貸契約上の加工制限がある部屋、配線や将来のテレビ交換を考慮できない場合です。安全性に不安があるなら、販売店や施工業者へ現地確認を依頼してください。

この記事のポイント

  • Amazonではサイズや可動方式の異なる壁掛け金具を購入できる
  • インチ数・重量・VESA規格の3条件を同時に照合する
  • 壁材と下地強度を確認し、必要なら補強や専門工事を依頼する
  • 固定式・ティルト式・フルモーション式を視聴環境で選び分ける

テレビ壁掛け金具の購入先と取り付け前の確認事項

テレビ壁掛け金具の購入先と取り付け前の確認事項

購入先は通販と設置相談ができる販売店から選ぶ

品ぞろえを比較しやすい購入先は通販です。Amazonでは、小型モニター用から90インチまでを目安とする大型テレビ用、固定式、ティルト式、フルモーション式、石膏ボード用などを探せます。対応条件を画面上で比較しやすいことも利点です。

実店舗では家電量販店やホームセンターが候補になりますが、店舗ごとに在庫や取り扱い製品が異なります。来店前に電話などで確認し、テレビのメーカー名・型番・重量・VESA規格を伝えましょう。金具だけでなく、壁の確認や設置工事まで相談したい場合は、施工サービスの有無も重要です。

どの金具でも使えるわけではなく3条件の照合が必要

テレビのインチ数が範囲内でも、それだけでは適合を判断できません。テレビ本体と取り付ける機器の合計重量が耐荷重以内であること、テレビ背面のネジ穴が金具のVESA対応範囲に収まることを確認してください。

背面の段差、端子の位置、スタンドを外せるかどうかも確認事項です。ネジ穴が金具で隠れても、電源やHDMIケーブルが干渉すれば設置後の配線が難しくなります。型番が確認できる場合は、テレビの取扱説明書に記載された壁掛け条件を優先しましょう。

壁の材質と下地強度を先に調べる

壁掛け金具は壁材ごとに設置方法が異なります。木間柱、コンクリート、レンガ、一般的な石膏ボードでは、使用できる固定具や施工手順が同じではありません。石膏ボードだけへのネジ留めを認めていない製品もあります。

ソニーの確認済み案内では、取り付ける壁にテレビ質量の4倍に耐えられる強度が必要とされ、強度が不足する場合は十分な補強が必要とされています。また、確実な作業のため販売店や工事店への依頼が案内されています。

付属品のネジおよび取り付け金具は、取扱説明書の使用方法を守ってご使用ください。また、取扱説明書にない代替品を使用すると、落下によるけがや破損の原因となることがあります。

引用元:テレビを壁に取り付ける方法(KJ-65/55X9500H、KJ-65/55X8000H) | ソニー

壁掛けを後悔しやすい原因は高さ・配線・将来変更にある

取り付け位置が高すぎると首が疲れやすく、低すぎると家具や人で画面が隠れます。視聴するソファや椅子に座り、普段の目線を基準に画面位置を決めることが大切です。設置前にテレビと同じ大きさの紙を壁へ当てると、位置関係を確認しやすくなります。

配線を隠そうとして無理な施工をすると、端子へのアクセスや機器交換が難しくなります。テレビボードなしでも壁掛けできますが、レコーダー、ゲーム機、ルーターなどの置き場所は別途必要です。将来テレビを大型化する予定があるなら、VESA範囲と耐荷重に余裕のある金具を検討しましょう。

壁掛けが時代遅れ、または見た目が悪いと感じられる原因は方式そのものではなく、露出した配線、画面位置のずれ、壁に対して大きすぎるテレビなどにあります。設置前のレイアウト設計が印象を左右します。

固定式・ティルト式・フルモーション式を用途で選ぶ

固定式は壁からの張り出しを抑えやすく、いつも正面から見る部屋に適します。ティルト式は上下角度を調整できるため、やや高い位置へ設置するときや照明の映り込みを抑えたい場合に便利です。

フルモーション式は左右の首振りや前後伸縮に対応し、キッチンとリビングなど複数方向から見る環境に向きます。一方、引き出した状態では壁への負担が増えるため、施工場所の強度確認が特に重要です。金具を使わず壁掛けにする方法は一般化できないため、テレビメーカーが専用方式を案内していない限り、自己判断で代用品を使わないでください。

テレビのサイズ・壁・可動方式で選ぶ壁掛け金具10選

テレビのサイズ・壁・可動方式で選ぶ壁掛け金具10選

比較では、テレビへの適合範囲、耐荷重、角度調整、設置できる壁、設置後の扱いやすさを評価軸にしました。各スコアは購入者レビューではなく、確認できた仕様を用途別に比べた相対評価です。順位だけで決めず、自宅のテレビと壁が条件を満たす製品を選んでください。

10商品の比較表

左右にスクロールして比較できます。評価は当サイト独自のもので、Amazonのカスタマーレビュー評価ではありません。

商品 商品画像 総合評価当サイト ポイント 詳細評価スコア
適合範囲 耐荷重 角度調整 壁対応 扱いやすさ
4.80/ 5.00 大型テレビにも使いやすい広い適合範囲と多方向調整 4.9 4.7 4.9 4.2 4.8
4.70/ 5.00 耐荷重とVESA範囲を重視するティルト式 4.9 5.0 4.1 4.2 4.6
4.55/ 5.00 対応する石膏ボードへ大きなネジ穴を避けて設置 4.6 4.1 4.3 4.8 4.7
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PERLESMITH
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4.43/ 5.00 中型テレビを大きく引き出せるアーム式 4.3 3.9 4.8 4.6 4.5
4.38/ 5.00 中型テレビ向けの可動性と耐荷重のバランス 4.5 4.3 4.7 4.6 3.8
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MOUNTUP
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4.25/ 5.00 小型テレビやモニターを自在に動かしたい場合に適する 3.8 3.4 4.9 4.0 4.6
4.12/ 5.00 多方向調整に対応する中型テレビ向けアーム 4.5 4.3 4.7 4.0 3.1
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エース・オブ・パーツ
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4.05/ 5.00 正面視聴を基本に上下角度を調整できる 4.2 4.3 4.0 3.8 3.9
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エース・オブ・パーツ
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4.00/ 5.00 90インチまでを目安とする大型テレビ向け 5.0 4.7 4.6 3.1 2.6
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エース・オブ・パーツ
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3.92/ 5.00 角度調整が不要な大型テレビ向け固定式 4.7 4.7 2.5 3.8 3.9

第1位総合評価トップPERLESMITH テレビ壁掛け金具 32~75インチ対応 フルモーション式 耐荷重60kg VESA600×400mm

大型テレビへの適合範囲と可動性を両立したい人に向く候補です。確認できた対応範囲は37~75インチ、耐荷重60kg、VESA横200~600mm・縦100~400mmで、首振り、上下チルト、水平調整、前後伸縮に対応します。

キッチンとソファなど、複数方向からテレビを見る部屋では、画面を左右へ向けたり手前へ引き出したりできる点が役立ちます。壁からの距離は76~391mmで、視聴時と収納時を使い分けられます。

100×100mmのVESAには対応しません。テレビの実重量とネジ穴間隔に加え、アームを伸ばした状態でも支えられる壁か確認してください。商品名にある型番と販売ページ上の対応関係は確認できないため、注文時はASINと仕様を照合しましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
大型テレビの向きや距離を頻繁に調整したい人
選ぶ理由
75インチまでの広い対応範囲と多方向への調整機能
購入前の確認
重量、VESA、壁強度、背面段差を確認する
評価まとめ
  • 強み:左右・上下・前後を調整できる
  • 注意点:VESA 100×100mmには対応しない
  • 活用場面:複数の場所から見るリビングダイニング
  • 比較ポイント:第2位より可動範囲を重視した構成

第2位有力候補PERLEGEAR 壁掛けテレビ金具 32~75インチ対応 ティルト式 耐荷重75kg VESA100×100~600×400mm

テレビを正面から見ることが多く、耐荷重とVESAの対応範囲を重視する人に向きます。32~75インチ、耐荷重75kg、VESA 100×100~600×400mmに対応し、幅広いテレビを検討しやすい仕様です。

上下±15度のティルト調整により、照明の映り込みを抑えたり、少し高い設置位置から画面を視聴方向へ傾けたりできます。壁から60mmの構造なので、左右へ大きく動かす必要がなく、すっきり見せたい部屋と相性がよいでしょう。

左右の首振りや前後伸縮が必要な場合は、フルモーション式のほうが適します。付属ネジとスペーサーは確認できますが、壁側の施工条件は設置場所に合わせて確認し、耐荷重だけで安全性を判断しないでください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
正面視聴が中心で上下角度だけ調整したい人
選ぶ理由
耐荷重75kgと広いVESA対応範囲
購入前の確認
壁材、テレビ重量、端子とケーブルの余裕を確認する
評価まとめ
  • 強み:耐荷重75kgでVESA 100×100mmから対応
  • 注意点:左右方向や前後位置は調整できない
  • 活用場面:正面視聴が中心のリビングや寝室
  • 比較ポイント:第1位より可動性を絞り耐荷重を高めている

第3位注目候補PERLEGEAR テレビ壁掛け金具 ホッチキス固定 32~70インチ対応 石膏ボード対応 耐荷重40kg VESA400×400mm

対応する石膏ボードへ、大きなネジ穴を開けずに設置したい人向けです。32~70インチ、最大40kg、VESA 100×100~400×400mmに対応し、合計640本のホッチキス針で固定する方式です。

上下は上向き5度・下向き15度、水平は±3度の調整ができ、設置後の傾きや映り込みを微調整できます。ホッチキス本体、針、ガイド、水平器などが付属し、壁からの距離は5.5cmです。

すべての石膏系壁に使えるわけではありません。木質壁、コンクリート壁、硬質石膏ボードには設置できず、小さな穴や圧痕は残ります。壁の種類を確定できない場合や大型テレビを扱う場合は、自己判断せず施工業者へ相談してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
対応する石膏ボードに目立ちにくい跡で設置したい人
選ぶ理由
ホッチキス固定と上下・水平の微調整に対応
購入前の確認
壁が一般的な石膏ボードか、重量とVESAが範囲内か確認する
評価まとめ
  • 強み:大きなネジ穴を避けられる固定方式
  • 注意点:木質壁・コンクリート壁・硬質石膏ボードには使えない
  • 活用場面:壁の加工跡を抑えたい住まい
  • 比較ポイント:第1位・第2位とは対象となる壁と固定方法が異なる

第4位
PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 26~60インチ対応 アーム式 耐荷重35kg VESA400×400mm

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PERLESMITH
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26~60インチの中型テレビを大きく手前へ引き出し、視聴方向に合わせて動かしたい人向けです。耐荷重35kg、VESA 100×100~400×400mmに対応し、木間柱壁・コンクリート壁・レンガ壁へ取り付けられます。

壁から45~472mmまで調整でき、壁側では左右各90度、テレビ側では水平各3度、上向き5度、下向き15度の調整が可能です。普段は壁へ寄せ、視聴時だけ向きや距離を変える使い方に適します。

VESA 100×200mmには適合しないため、範囲内の数値だと思い込まずネジ穴の縦横を個別に確認してください。アームを最大まで伸ばす用途では壁への負担も考慮し、下地位置と施工方法を確かめる必要があります。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
60インチまでのテレビを広い範囲で動かしたい人
選ぶ理由
最大472mmの前後調整と左右方向の可動性
購入前の確認
VESA 100×200mmではないことと壁下地を確認する
評価まとめ
  • 強み:前後の調整幅が広い
  • 注意点:耐荷重35kgでVESA 100×200mmは非対応
  • 活用場面:ダイニング方向へ画面を向けたい部屋
  • 比較ポイント:第5位より対応上限は小さいが前後へ大きく動かせる

第5位
PERLESMITH 壁掛けテレビ金具 26~65インチ対応 フルモーション式 耐荷重45kg VESA400×400mm

65インチまでの中型テレビで、耐荷重と可動性のバランスを求める人に向きます。26~65インチ、耐荷重45kg、VESA 100×100~400×400mmに対応し、木造下地・コンクリート壁・レンガ壁へ設置できます。

左右最大45度、水平左右各3度、上向き5度・下向き15度へ調整できます。アームは壁から約80~383mmまで伸縮するため、ソファとダイニングでテレビの向きを変えたい場面に便利です。

テレビのサイズによって実際の首振り範囲は変わる場合があります。テレビ背面の段差には付属スペーサーを利用できますが、端子位置やケーブルの曲げ余裕も確認してください。メーカー型番は確認できていないため、ASINと商品仕様で照合しましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
65インチまでのテレビを複数方向から見たい人
選ぶ理由
耐荷重45kgと一通りの角度調整を備える
購入前の確認
テレビ重量、VESA、壁材、端子位置を照合する
評価まとめ
  • 強み:中型テレビ向けの適合範囲と可動性
  • 注意点:大型画面では首振り角度が狭まる可能性がある
  • 活用場面:ソファと食卓から視聴する空間
  • 比較ポイント:第4位より対応サイズと耐荷重に余裕がある

60型テレビでも重量やVESA規格は機種ごとに異なります。「60型対応」という表示だけで決めず、本体重量、ネジ穴の縦横寸法、壁の施工条件を照合してください。

第6位
MOUNTUP テレビ壁掛け金具 10~26インチ対応 耐荷重15kg 回転式

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MOUNTUP
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小型テレビや液晶モニターを壁へ設置し、画面の縦横や向きを変えたい人向けです。目安となる対応サイズは10~26インチ、耐荷重は最大15kgで、VESAは横・縦とも75~100mmに対応します。

360度回転、上下±15度、左右90度の調整ができ、壁から56~377mmまで伸縮します。デスク上のスタンドをなくして作業領域を広げたい場合や、店舗の小型表示画面を視聴方向へ向けたい場合に活用できます。

大型テレビには使えません。小型でも重量が15kgを超える機器や、VESAが75×75mmまたは100×100mm周辺に収まらない機器は対象外です。壁の対応条件は確認できた範囲に含まれないため、購入ページと説明書で施工条件を確かめてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
小型テレビやモニターを回転させて使いたい人
選ぶ理由
小型画面向けで縦横回転と前後伸縮に対応
購入前の確認
15kg以内かつVESA 75~100mmか確認する
評価まとめ
  • 強み:小型画面を360度回転できる
  • 注意点:26インチ・15kgまでの小型機器向け
  • 活用場面:書斎、店舗、デジタルサイネージ
  • 比較ポイント:ほかの候補より小型画面に特化している

第7位
壁掛けテレビ金具26-65インチ対応 4K LED LCD 中型 前後 ピッチ角度調整 フルモーション式ウォールスタンド チルト&スイベル移動式テレビかけ VESA max 400x400 mm,耐荷重45kg 左右回転可動式アーム壁掛けtv金具 32 40 43 50 55 58 60型 Swivel TV Wall Mount

26~65インチの中型テレビで、上下・左右・前後を調整したい場合の候補です。耐荷重は45kg以内、ネジ穴は幅・高さとも100~400mmで、複数のVESAパターンが示されています。

上15度・下15度の傾き、左右各45度の首振りに対応し、壁から80~425mmまで伸ばせます。視聴位置が一定ではないリビングや、画面への映り込みを角度で調整したい環境で役立ちます。

設置できる壁は木間柱壁・コンクリート壁・レンガ壁です。乾式壁や石膏ボードだけへの設置は避けるよう案内されています。木間柱壁ではアンカーを使用しないという注意もあるため、壁材に合った施工方法を守ってください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
中型テレビの角度と距離を細かく変えたい人
選ぶ理由
上下左右の角度調整と425mmまでの伸縮
購入前の確認
石膏ボードだけの壁ではないことを確認する
評価まとめ
  • 強み:中型テレビ向けの広い可動範囲
  • 注意点:乾式壁・石膏ボードだけには設置できない
  • 活用場面:視聴位置が変わるリビング
  • 比較ポイント:第5位より伸縮幅が長い一方、施工条件の確認が重要

第8位
エース・オブ・パーツ テレビ壁掛け金具 大型 26-60インチ 耐荷重45kg 上下角度調節 PLB-117SB

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エース・オブ・パーツ
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左右へ動かす必要はなく、テレビの上下角度を調整したい人向けです。26~60インチを目安とし、テレビ重量45kg以下、VESAは縦75~330mm・横75~496mmが取り付け条件です。

正面視聴を基本に、照明や窓の映り込み、設置位置と目線のずれを上下角度で整えたい場面に適します。フルモーション式ほど可動部が多くないため、視聴方向が決まっている部屋で候補になります。

テレビ背面が平面、または段差2cm以下であること、壁掛け用ネジ穴が4つ以上あること、スタンドを取り外せることも条件です。インチ数と重量だけでなく、背面形状まで実機または説明書で確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
テレビを正面から見て上下角度だけ調整したい人
選ぶ理由
45kg以下のテレビに対応する可傾式
購入前の確認
VESA、背面段差、ネジ穴数、スタンドの取り外し可否を確認する
評価まとめ
  • 強み:上下角度を調整できるシンプルな構成
  • 注意点:テレビ背面形状にも取り付け条件がある
  • 活用場面:視聴方向が固定されたリビング
  • 比較ポイント:第10位の固定式より映り込みを調整しやすい

第9位
エース・オブ・パーツ テレビ壁掛け金具 大型 42-90インチ フルモーション アーム式 PRM-LTMXPROB

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75インチを超える大型テレビも含め、画面の向きを変えたい人が検討できる候補です。対応サイズの目安は42~90インチ、重量60kg以下、VESAは縦75~600mm・横75~800mmとされています。

大型画面向けでありながらアーム式のため、正面以外から視聴したい空間や、端子へアクセスするためテレビを手前へ動かしたい場合に役立ちます。画面サイズだけでなく、実際の重量とネジ穴位置を優先して判断してください。

テレビ背面が平面または段差2cm以下、壁掛け用ネジ穴が4つ以上、スタンドを取り外せることが条件です。大型テレビは持ち上げ作業と壁への荷重が大きいため、壁の補強を含めて専門業者へ依頼するのが安全です。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
90インチまでを目安とする大型テレビを動かしたい人
選ぶ理由
大型画面に対応するVESA範囲と60kgの耐荷重
購入前の確認
壁の強度と補強、テレビ背面の条件を業者と確認する
評価まとめ
  • 強み:42~90インチを目安とする大型対応
  • 注意点:重量物のため壁と施工方法の確認が欠かせない
  • 活用場面:大型画面を複数方向から見る空間
  • 比較ポイント:第1位より大きな画面と広いVESA範囲を対象にする

第10位
エース・オブ・パーツ テレビ壁掛け金具 大型 37-75インチ 耐荷重60kg 角度固定 PLB-104MB

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テレビを正面から見る位置が決まっており、角度調整を必要としない人向けの固定式です。37~75インチを目安とし、テレビ重量60kg以下、VESAは縦75~430mm・横75~690mmが条件です。

アームを動かす必要がない部屋では、固定式という構成が選択肢になります。ソファの位置とテレビの高さを設置前に確定でき、端子やケーブルへ無理なくアクセスできる配置なら、シンプルに壁掛けできます。

設置後に上下左右の角度を変更できないため、画面位置の事前確認が重要です。テレビ背面が平面または段差2cm以下、ネジ穴が4つ以上、スタンドを取り外せることも確認してください。配線変更のしやすさも施工前に検討しましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
正面視聴でテレビの角度を変えない人
選ぶ理由
75インチ・60kg以下を目安とする固定式
購入前の確認
画面の高さ、映り込み、配線経路、背面形状を確認する
評価まとめ
  • 強み:大型テレビに対応する角度固定式
  • 注意点:設置後に角度を変えられない
  • 活用場面:ソファと画面の位置が固定された部屋
  • 比較ポイント:可動性より固定配置を重視する選択肢

テレビと壁の条件を確認してから購入先を決めよう

テレビと壁の条件を確認してから購入先を決めよう

テレビ壁掛け金具はAmazonなどの通販で購入できます。実店舗で探す場合は在庫を事前に確認し、設置工事も必要なら家電量販店や施工業者へテレビの型番と壁の状況を伝えて相談しましょう。金具代だけでなく、壁の調査、補強、配線処理を含む総費用で考えることが大切です。

正面から見るなら固定式、映り込みや高さを調整したいならティルト式、複数方向から見るならフルモーション式が候補です。一般的な石膏ボードへ大きなネジ穴を避けて設置したい場合は、対応が明記された専用方式を選びます。

最終的には、インチ数、総重量、VESA規格、背面形状、壁材、下地強度のすべてを照合してください。壁の強度を判断できない場合や大型テレビを設置する場合は、金具を先に買うのではなく、販売店や工事店の現地確認から始めると安全です。

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