ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設で確認すべき規格と本体構成
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ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設で確認すべき規格と本体構成

ASUS Vivobook 15 M1502YAは、公式仕様でオンボード8GBとSODIMMスロット1基を備える構成が確認できます。そのため、空きスロットがある構成なら、対応するDDR4 SO-DIMMを追加できる可能性があります。ただし、同じM1502YAでも8GBのSO-DIMMを装着済みとする構成があるため、購入前に本体の完全な型番、現在のメモリ構成、空きスロットの有無を確認することが重要です。

候補の基本規格はDDR4-3200(PC4-25600)のノートPC用SO-DIMMです。容量は、既存メモリを生かして合計容量を増やしたいなら8GB、より大きな容量を求めるなら16GBの1枚構成が候補になります。ただし、最大認識容量や各メモリ型番の個別互換性は、今回確認できたASUS公式情報だけでは断定できません。

結論として、まず選びやすいのは8GB×1枚のDDR4-3200 SO-DIMMです。16GB×1枚も有力ですが、購入前にASUSのサポート情報や販売店の互換性案内で、所有する本体構成が認識できる容量を確認してください。2枚組はSODIMMスロットが1基のM1502YAでは同時に使えないため、余る1枚の用途まで考えて選ぶ必要があります。

この記事のポイント

  • M1502YAにはオンボード8GBとSODIMMスロット1基を備える構成がある
  • 増設候補の基本はDDR4-3200(PC4-25600)のSO-DIMM
  • 8GBまたは16GBの1枚構成を中心に検討する
  • 完全な型番、現在の搭載容量、空きスロット、認識上限を購入前に確認する

ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設で確認すべきこと

ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設で確認すべきこと

M1502YAは構成を確認できればメモリ増設を検討できる

ASUS公式仕様では、Vivobook 15 M1502YAについてオンボードメモリとSODIMMスロットを組み合わせた構成が示されています。オンボード部分は基板に実装されているため、一般的な交換対象ではありません。増設や交換を検討する場所は、1基あるSODIMMスロットです。

オンボード 8GB
メインメモリSODIMMスロット×1

引用元:ASUS Vivobook 15 (M1502) | VivoBook | ノートパソコン | ASUS日本 - スペック

ただし、公式仕様には8GB DDR4 SO-DIMMを搭載した構成も記載されています。購入時の構成によってはスロットがすでに使用されている可能性があるため、「M1502YAなら必ず空いている」とは判断できません。

規格はDDR4-3200のノートPC用SO-DIMMを基準にする

候補を探す際は、DDR4-3200(PC4-25600)のノートPC用SO-DIMMを基準にします。デスクトップPC用のDIMMとは外形やピン構成が異なるため、商品名に「SO-DIMM」「ノートPC用」「260ピン」などの記載があるかを確認してください。

動作速度はメモリ単体だけで決まらず、CPU、システム構成、BIOSなどにも左右されます。DDR4-3200と記載された製品でも、PC側の条件に応じて低い速度で動作する場合があります。XMP対応の有無だけを基準にせず、標準規格での適合を優先するのが無難です。

完全な型番と現在のメモリ構成を先に調べる

最初に本体底面のラベル、購入履歴、システム情報などから完全な型番を確認します。続いて、タスクマネージャーなどで搭載容量を調べ、可能であればスロットの使用状況も確認してください。オンボード8GBだけの構成と、オンボード8GBに8GB SO-DIMMを加えた構成では、必要な作業が変わります。

空きスロットがあれば追加、使用済みなら既存SO-DIMMとの交換が基本です。ただし、ソフトウェア上の表示だけではオンボードとSO-DIMMの内訳を判別しにくい場合があります。不明なときは無理に分解せず、ASUSサポートや作業を依頼する店舗へ完全な型番を伝えて確認しましょう。

底面カバーを開ける作業には、ねじや爪の破損、静電気による部品損傷などのリスクがあります。保証や修理条件も確認し、不安があれば専門店への依頼を検討してください。

増設できない主な原因を切り分ける

増設できない原因としては、スロットがすでに使われている、規格や形状が違う、メモリが正しく差し込まれていない、PCが容量を認識できないといったケースが考えられます。M1502YAにはSODIMMスロットが1基しかないため、2枚組を購入しても2枚を同時装着することはできません。

装着後に起動しない場合は、電源を切ってACアダプターを外し、安全を確保したうえで装着状態を見直します。それでも認識しない場合は、相性、容量上限、個体不良などを販売店やメーカーへ確認してください。ASUSが個別メモリ型番の動作を保証していない製品については、規格が一致していても動作を断定できません。

8GBと16GBは用途と認識上限から選ぶ

Web閲覧、文書作成、動画視聴などが中心で、現在8GBで動作が重くなる場面を減らしたいなら、8GB SO-DIMMは検討しやすい選択です。複数のアプリや多数のタブを同時に開く用途では、16GB SO-DIMMも候補になりますが、合計容量を本体が認識できるか事前確認が必要です。

32GB化を考える場合も、単純に32GBのメモリを買えばよいわけではありません。オンボード容量、SODIMMスロットに装着できる容量、システムの認識上限を確認する必要があります。また、内蔵GPUのビデオメモリはメインメモリと共有する仕様ですが、割り当て変更の可否や設定方法は今回の公式情報では確認できません。

以上を踏まえ、ここからは容量、1枚で使いやすい構成、規格情報の明確さ、保証・サポート情報、購入前の注意点という5軸で比較します。

M1502YAの増設候補となるDDR4-3200 SO-DIMM 10製品を比較

M1502YAの増設候補となるDDR4-3200 SO-DIMM 10製品を比較

比較では「規格適合」「構成」「情報明確度」「保証・支援」「選びやすさ」を評価軸にしました。各スコアは購入者レビューの点数ではなく、M1502YAの増設候補として検討しやすいかを、確認できた仕様と注意事項から相対的に整理したものです。

8GBまたは16GBの1枚構成を上位に置き、2枚組はSODIMMスロット1基との相性を考慮して評価しています。いずれも個別の動作保証は確認できないため、規格が一致することだけで装着後の動作を保証するものではありません。

10商品の比較表

左右にスクロールして比較できます。評価は当サイト独自のもので、Amazonのカスタマーレビュー評価ではありません。

商品 商品画像 総合評価当サイト ポイント 詳細評価スコア
規格適合 構成 情報明確度 保証・支援 選びやすさ
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CFD販売
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4.80/ 5.00 8GB×1枚で選びやすく、相性保証の案内もある 4.9 4.9 4.7 4.8 4.7
4.58/ 5.00 仕様と保証が明確だが、2枚を同時装着できない 4.8 3.8 4.8 4.8 4.7
4.55/ 5.00 16GB×1枚で大容量化を検討しやすい 4.8 4.8 4.7 4.2 4.3
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Crucial(Micron)
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4.50/ 5.00 8GB×1枚で規格と型番を確認しやすい 4.8 4.8 4.6 4.0 4.3
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Silicon Power
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4.46/ 5.00 8GB×1枚で国内サポートの案内がある 4.8 4.8 4.4 4.3 4.0
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TEAMGROUP
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4.40/ 5.00 互換性確認の注意が明確な8GBモデル 4.8 4.8 4.3 4.2 3.9
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Kingston Technology
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4.36/ 5.00 標準的な1.2V・CL22の8GB候補 4.8 4.8 4.2 4.1 3.9
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CORSAIR
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4.20/ 5.00 16GB×1枚だが動作条件の確認が重要 4.7 4.8 4.1 3.8 3.6
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Patriot Memory
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4.16/ 5.00 16GB・CL22・1.2Vを確認できる1枚候補 4.7 4.8 4.0 3.7 3.6
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ADATA Technology
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4.02/ 5.00 16GB・260ピンだが公式資料の確認が必要 4.7 4.8 3.8 3.4 3.4

第1位総合評価トップCFD Standard DDR4-3200 ノート用メモリ 8GB 1枚組

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CFD販売
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空きスロットへ8GBを追加したい人に向く、DDR4-3200(PC4-25600)の8GB SO-DIMMです。1枚構成でM1502YAのスロット数と合わせやすく、相性保証サービスと永久保証の案内も確認できることから第1位としました。

オンボード8GBのみの構成で利用できれば、複数のブラウザータブやアプリを開く場面で、メモリ不足を軽減する選択肢になります。260ピンのノートPC向けメモリであり、容量と規格が明確です。

M1502YAには8GB SO-DIMM装着済みの構成もあるため、空きスロットを前提に購入しないでください。完全な本体型番と搭載状況を調べ、CFDの本型番について個別の動作保証がない点も踏まえて判断しましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
8GBを1枚追加したい人
選ぶ理由
規格、容量、保証案内のバランスがよい
購入前の確認
空きスロットと完全な本体型番を確認する
評価まとめ
  • 強み:8GB×1枚で構成が分かりやすい
  • 注意点:M1502YAでの個別動作保証は未確認
  • 活用場面:オンボード8GB構成への容量追加
  • 比較ポイント:相性保証の案内を重視する人向け

第2位有力候補WINTEN ノートPC用メモリ DDR4-3200 16GB(8GB×2枚) 260Pin CL22 1.2V SODIMM SDRAM 内蔵メモリー 増設メモリー【5年保証・相性保証】WT-SD3200-D16GB

DDR4-3200、260ピン、CL22、1.2Vという条件を明確に確認したい人向けの8GB×2枚組です。5年間保証と相性保証の案内があり、仕様情報の分かりやすさを評価して第2位としました。

複数の対応PCを整備する場合や、余った1枚を別の対応機器で使う予定がある場合には2枚組を生かせます。JEDEC準拠の案内もあり、標準的なノートPC用DDR4 SO-DIMMを探す際に比較しやすい製品です。

M1502YAのSODIMMスロットは1基なので、2枚を同時には装着できません。1台だけの増設では1枚が余る可能性があり、本製品の個別動作保証も確認できないため、購入数量と使い道を先に決めてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
8GBメモリを2枚活用できる人
選ぶ理由
規格表示と保証案内が詳しい
購入前の確認
余る1枚の用途と本体のスロット状況を確認する
評価まとめ
  • 強み:8GB×2枚と詳細な規格表示
  • 注意点:M1502YAでは2枚同時に使えない
  • 活用場面:複数PCへの増設や予備の確保
  • 比較ポイント:1枚だけ必要なら単品製品が合理的

第3位注目候補Crucial 16GB DDR4-3200 SODIMM ノートPC用メモリ

16GB×1枚で容量を増やしたい人に向くDDR4-3200 SO-DIMMです。PC4-25600、260ピン、1.2V、ノンECCという仕様が確認でき、1基のSODIMMスロットへ装着する候補として扱いやすいため第3位としました。

複数アプリを並行して使うなど、8GB追加より余裕のある構成を検討したい場面に適します。PC側が3200MHzに対応しない場合、2933MHzまたは2666MHzへダウンクロックできるとの案内もあります。

M1502YAがこの16GB SO-DIMMを認識するかは、今回の情報では保証されていません。購入前に完全な本体型番と最大認識容量を確認し、必要に応じてCrucialの互換性確認ツールでも照合してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
16GBを1枚で追加または交換したい人
選ぶ理由
容量と主要規格を確認しやすい
購入前の確認
16GB SO-DIMMの認識可否を照合する
評価まとめ
  • 強み:16GB×1枚でスロットを使いやすい
  • 注意点:M1502YAでの最大認識容量は未確認
  • 活用場面:多めのメモリ容量を求める作業
  • 比較ポイント:8GB品より容量を優先する人向け

第4位
Crucial 8GB DDR4-3200 SODIMM ノートPC用メモリ

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Crucial(Micron)
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8GB×1枚の標準的な増設候補を探す人に向く製品です。DDR4-3200、PC4-25600、CL22、260ピンという主要情報と型番が明確で、M1502YAの候補として比較しやすいため第4位としました。

オンボード8GB構成の空きスロットへ追加できれば、普段使いのマルチタスクで容量不足を抑える選択肢になります。1枚構成なので、2枚組のように未使用メモリが残る心配もありません。

商品情報には対応デバイスとしてデスクトップパソコンとの記載もありますが、購入タイトルはノートPC用SO-DIMMです。形状と型番を再確認し、M1502YAとの個別互換性が保証されていない点も理解して選びましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
Crucialの8GB単品を選びたい人
選ぶ理由
主要規格と型番が明確
購入前の確認
SO-DIMM形状と空きスロットを確認する
評価まとめ
  • 強み:8GB単品で無駄が出にくい
  • 注意点:個別互換性は未確認
  • 活用場面:日常利用のメモリ容量追加
  • 比較ポイント:同社16GB品より導入しやすい容量

第5位
Silicon Power ノートPC用メモリ DDR4-3200 8GB

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Silicon Power
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8GB×1枚に加えて国内サポートの案内を重視したい人に向く製品です。DDR4-3200、PC4-25600、260ピン、1.2V、CL22という条件が確認でき、扱いやすい単品構成として第5位にしました。

JEDEC規格準拠と検証後出荷の案内があり、標準的な仕様のメモリを比較したい場合の候補になります。オンボード8GBだけの構成で空きスロットを利用できれば、普段使いの余裕を増やす用途に適します。

一般的なDDR4マザーボードでのテストは、M1502YA固有の動作保証を意味しません。型番SP008GBSFU320B02を確認し、本体構成と販売ページの返品・サポート条件も購入時に確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
国内サポート案内も重視する人
選ぶ理由
8GB単品で規格情報が詳しい
購入前の確認
本体構成と個別互換性を確認する
評価まとめ
  • 強み:低電圧仕様と国内サポートの案内
  • 注意点:機種固有の動作保証は未確認
  • 活用場面:8GBを1枚追加したい場合
  • 比較ポイント:サポート窓口を重視する人向け

第6位
TEAMGROUP ELITE DDR4-3200 8GB SO-DIMM

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TEAMGROUP
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8GB×1枚のDDR4-3200 SO-DIMMを探し、互換性に関する注意事項も確認して選びたい人向けです。260ピン、CL22、1.2V、ノンECCという仕様が明確で、単品候補として第6位にしました。

PC側の対応に応じて2933MHzや2666MHzなどで動作する場合があると案内されています。速度表記だけで判断せず、システム、CPU、BIOS、対応メモリ構成を含めて考えるきっかけになる製品です。

販売情報でも購入前の仕様・互換性確認を求めています。M1502YAでの個別動作保証は確認できないため、TED48G3200C22-S01という型番と完全な本体型番を照合してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
動作条件を確認して8GBを選べる人
選ぶ理由
標準仕様と注意事項が分かりやすい
購入前の確認
本体仕様と対応速度を照合する
評価まとめ
  • 強み:8GB単品で仕様表示が具体的
  • 注意点:実際の速度はPC側条件に依存
  • 活用場面:空きスロットへの容量追加
  • 比較ポイント:注意事項を理解して選びたい人向け

第7位
Kingston ValueRAM 8GB DDR4-3200 SO-DIMM

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Kingston Technology
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DDR4-3200、8GB×1枚、CL22、1.2Vのメモリを候補にしたい人向けです。Non-ECC、Unbuffered、1Rx8という情報と型番KVR32S22S8/8が確認でき、比較しやすい8GB製品として第7位にしました。

オンボード8GBのみでスロットが空いている構成なら、容量追加を検討できます。1枚構成なのでM1502YAのSODIMMスロット数に合わせやすく、2枚組を購入する必要がありません。

商品説明の一部にはインターフェイスをDIMMとする表現がありますが、確認タイトルはノートPC用SODIMMです。表記だけに頼らず、現物仕様と販売ページを確認し、M1502YAでの個別動作保証がない点も考慮してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
Kingstonの8GB単品を検討する人
選ぶ理由
電圧やレイテンシーまで確認できる
購入前の確認
SO-DIMM形状と型番を再確認する
評価まとめ
  • 強み:標準的な8GB・CL22・1.2V仕様
  • 注意点:商品説明内の形状表記を要確認
  • 活用場面:オンボード8GB構成への追加
  • 比較ポイント:型番単位で仕様を照合したい人向け

第8位
CORSAIR VENGEANCE SODIMM DDR4 16GB 3200MHz

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16GB×1枚のDDR4 SO-DIMMで容量を増やしたい人向けです。型番CMSX16GX4M1A3200C22、最大3200MHz、CL22という情報が確認でき、1枚で大容量化を検討できるため第8位としました。

1基のSODIMMスロットへ16GBを装着する構成を考える場合、2枚組より扱いやすい候補です。各モジュールに選別したDRAMを使い、限定ライフタイム保証を設けるとの案内もあります。

商品説明には対応ノートPCでの自動オーバークロックや、速度がシステム構成に依存する旨が記載されています。M1502YAはAMD Ryzen搭載構成を含むため、Intel向けの記載をそのまま適合根拠にせず、標準動作と認識容量を事前に確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
16GB単品を候補にしたい人
選ぶ理由
スロット1基で容量を確保しやすい
購入前の確認
標準動作、CPU条件、認識上限を確認する
評価まとめ
  • 強み:16GB×1枚のSO-DIMM構成
  • 注意点:速度や機能はシステム条件に依存
  • 活用場面:メモリを多く使う並行作業
  • 比較ポイント:標準互換性を優先するなら慎重な照合が必要

第9位
Patriot Signature Line DDR4-3200 16GB SO-DIMM

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Patriot Memory
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16GB×1枚、DDR4-3200、PC4-25600のSO-DIMMを検討する人向けです。CL22、1.2Vと型番PSD416G32002Sも確認でき、スロット1基で容量を増やせる候補として第9位にしました。

複数アプリや多数のタブを同時利用するなど、8GB追加より容量を優先したい場面で検討できます。100%テスト済み、RoHS準拠、永久保証との案内がある点も比較材料になります。

XMP 2.0に関する記載がありますが、M1502YAで同機能や公称速度を利用できるとは確認できません。通常のDDR4 SO-DIMMとしての認識可否、最大容量、完全な本体型番との適合を購入前に確かめてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
16GBと1.2V仕様を重視する人
選ぶ理由
容量、速度、タイミングが明確
購入前の確認
XMPに頼らない標準動作と認識容量を確認する
評価まとめ
  • 強み:16GB・CL22・1.2Vを確認できる
  • 注意点:M1502YA固有の動作保証は未確認
  • 活用場面:容量を優先するマルチタスク
  • 比較ポイント:8GB品より認識上限の確認が重要

第10位
ADATA Premier DDR4-3200 16GB SO-DIMM

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16GB×1枚のDDR4-3200 SO-DIMMを比較したい人向けです。Amazonの商品名ではPC4-25600、260ピン、型番AD4S320016G22-SGNが示され、1基のスロットで容量を増やす候補になります。

8GBでは不足を感じる使い方に対し、16GB単品という構成は検討しやすい点が特徴です。ブランド、容量、メモリ技術、速度、ノートパソコン向けという基本情報も確認できます。

当該型番を示すADATA公式原文、M1502YAでの個別動作保証、最大認識容量は確認できません。また法人専用モデルとの表記があるため、保証や購入条件、販売状態を商品ページで確かめたうえで判断してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
ADATAの16GB単品も比較したい人
選ぶ理由
16GB・DDR4-3200・260ピンを確認できる
購入前の確認
公式仕様、保証条件、認識上限を確認する
評価まとめ
  • 強み:16GB×1枚のノートPC用メモリ
  • 注意点:公式型番資料と個別互換性が未確認
  • 活用場面:スロット1基で容量を増やす構成
  • 比較ポイント:情報の確認しやすさでは上位候補を優先

どの候補も、DDR4-3200 SO-DIMMという規格の一致だけでM1502YAでの動作が保証されるわけではありません。購入直前に完全な本体型番、搭載済みメモリ、認識上限、返品・相性保証の条件を確認してください。

ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設は本体構成の確認から始める

ASUS Vivobook 15 M1502YAのメモリ増設は本体構成の確認から始める

M1502YAには、オンボード8GBとSODIMMスロット1基を備える構成があります。空きスロットが確認でき、日常用途の余裕を増やしたいなら、DDR4-3200の8GB SO-DIMMが選びやすい候補です。より多くのメモリを必要とするなら16GB×1枚も検討できますが、本体の認識上限を先に確認してください。

すでに8GB SO-DIMMが装着されている構成では、追加ではなく交換になる可能性があります。また、8GB×2枚組を購入しても、1基のスロットへ同時装着はできません。現在の構成が分からない状態で先にメモリを買うのは避けましょう。

迷ったときは、完全な型番を控えてASUSサポートまたは販売店へ確認し、対応容量と作業条件を明確にするのが安全です。そのうえで、8GB単品なら構成の分かりやすさ、16GB単品なら認識容量、各製品では相性保証や返品条件を比べ、自分の用途に合う1枚を選んでください。

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