ゲーム重視か省電力か|ryzen 7 5700x3d ryzen 7 5700xの違いを価格と用途で比べる
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Ryzen 7 5700X3DとRyzen 7 5700Xの大きな違いとは?|ゲーム重視か省電力か、価格と用途で比較

Ryzen 7 5700X3DとRyzen 7 5700Xの大きな違いは、ゲーム性能を意識したキャッシュ構成と、動作周波数・TDPのバランスです。ゲームを優先するなら、AMD 3D V-Cache™を活用する5700X3Dが有力です。一方、消費電力や発熱を抑えやすい構成、幅広い処理とのバランスを重視するなら5700Xを検討しやすいでしょう。

どちらもAM4環境の更新候補ですが、CPU名だけで選ぶのは禁物です。マザーボードの対応CPU一覧と必要なBIOS、CPUクーラー、グラフィックボード、電源、ケース内の冷却環境を先に確認してください。

5700X3Dと5700Xは、どちらも内蔵グラフィックスを搭載していません。映像出力には別途グラフィックボードが必要です。また、どちらもCPUクーラーが付属しないため、対応クーラー、保証条件、販売元、国内正規品・並行輸入品・トレイ品の違いまで購入前に確認してください。

この記事のポイント

  • 1080p・高リフレッシュレートなどCPU負荷が高いゲームを優先するなら5700X3D
  • ゲーム以外の処理、消費電力、冷却の組みやすさを重視するなら5700X
  • 5700X3DはL3キャッシュ96MB、5700Xは最大4.6GHz・TDP 65Wが主な強み
  • どちらも8コア16スレッド、AM4、DDR4、PCIe 4.0、内蔵GPUなし、クーラー別売
  • 価格差だけでなく、クーラー追加費用、BIOS対応、グラフィックボード性能まで含めて選ぶ

Ryzen 7 5700X3Dと5700Xの違いを一目で比較

Ryzen 7 5700X3Dと5700Xの違いを購入前に整理

両CPUはどちらもZen 3世代の8コア16スレッドですが、狙っている用途は異なります。5700X3Dは96MBのL3キャッシュとAMD 3D V-Cacheを備え、ゲームでCPU側の待ち時間を減らすことを重視した製品です。5700Xは最大4.6GHz、TDP 65W、公式のオーバークロック対応を備え、ゲーム以外を含む幅広い処理と冷却の組みやすさを重視できます。

ゲーム最優先Ryzen 7 5700X3D

1080p・高FPS、高性能GPU、CPU負荷の高いゲームでAM4の性能を伸ばしたい人向けです。

省電力・汎用性Ryzen 7 5700X

65W、最大4.6GHzを生かし、普段使い、制作、複数アプリ、静音構成とのバランスを取りたい人向けです。

新規PCAM5も比較

AM4マザーボードとDDR4を持っていない場合は、CPU単体価格ではなくプラットフォーム全体の将来性も比較してください。

公式仕様を同じ項目で比較

比較項目 Ryzen 7 5700X3D Ryzen 7 5700X
アーキテクチャ Zen 3(Vermeer) Zen 3(Vermeer)
CPUコア / スレッド 8コア / 16スレッド 8コア / 16スレッド
ベースクロック 3.0GHz 3.4GHz
最大ブースト 最大4.1GHz 最大4.6GHz
L2キャッシュ 4MB 4MB
L3キャッシュ 96MB 32MB
合計キャッシュ 100MB 36MB
3D V-Cache 対応 非対応
標準TDP 105W 65W
最大動作温度 90℃ 90℃
CPUソケット AM4 AM4
AMD公式掲載チップセット X570 / X470 / B550 / B450 / A520 X570 / X470 / X370 / B550 / B450 / B350 / A520
メモリ DDR4、2チャネル、最大128GB、公式最大DDR4-3200 DDR4、2チャネル、最大128GB、公式最大DDR4-3200
PCI Express PCIe 4.0 PCIe 4.0
内蔵グラフィックス なし。別途GPUが必要 なし。別途GPUが必要
CPUクーラー 付属しない 付属しない
発売時期 2024年1月 2022年4月
主な選択理由 AM4のままゲーム性能を優先 消費電力・クロック・汎用性のバランス
共通の注意:5700X3Dと5700Xはどちらも内蔵グラフィックスと付属CPUクーラーがありません。グラフィックボード、AM4対応クーラー、熱伝導材を別途用意してください。

最大4.6GHzの5700Xより、最大4.1GHzの5700X3Dがゲーム向きになる理由

ゲームでは、CPUコアの動作周波数だけでなく、ゲームデータをどれだけキャッシュ内へ保持できるかがフレームレートへ影響します。5700X3DはL3キャッシュを96MBまで増やし、メインメモリへアクセスする回数や待ち時間を減らしやすい構成です。そのため、最大ブースト周波数は5700Xより低くても、キャッシュの影響が大きいゲームでは5700X3Dが有利になり得ます。

一方で、すべてのゲームやアプリが大容量キャッシュを同じように利用するわけではありません。キャッシュの効果が小さく、動作周波数が効きやすい処理では5700Xが同等または有利になる場合があります。「X3Dだから常に速い」ではなく、ゲームと一般処理で優先順位が変わると考えてください。

ゲーム性能の違い|解像度・GPU・目標FPSで判断

5700X3Dの強みが最も出やすいのは、CPUがフレームレートの上限を決める状況です。高性能GPUを使って1080pや低画質設定で高FPSを狙う場合は、5700X3Dを選ぶ理由が明確になります。反対に4K・最高画質ではGPU負荷が高くなり、CPU差が見えにくくなる場合があります。

利用条件 選びやすいCPU 理由
1080p・高FPSを狙う 5700X3D CPU側がボトルネックになりやすく、大容量L3キャッシュの効果を期待しやすい
1440p・高リフレッシュレート 5700X3D 高性能GPUと組み合わせる場合はCPU差が残りやすい
4K・高画質設定 どちらでも可 GPU負荷が高くなり、CPU差が小さくなる場面が増える
eスポーツ・低画質設定 5700X3D 高い平均FPSとフレーム時間の安定を狙う構成に向く
シミュレーション・MMO・ストラテジー 5700X3Dが有力 ゲーム内データを多く扱うタイトルは大容量キャッシュの恩恵を受ける場合がある
60Hzモニター・ミドルレンジGPU 5700Xでも十分検討可能 GPU側や表示上限が先に制約になるなら、CPUへ追加予算をかける効果が小さい

平均FPSだけでなくフレーム時間の安定も確認する

CPU比較では平均FPSだけを見ると、実際の快適さを判断しにくい場合があります。大容量キャッシュが有効なゲームでは、最低FPSや1% Lowと呼ばれる指標、フレーム時間の乱れが改善することがあります。ただし、効果はタイトル、ゲームエンジン、メモリ設定、GPU、バックグラウンド処理によって異なります。

4Kなら5700X3Dが無意味というわけではない

4KではGPUボトルネックになりやすいため、平均FPS差は縮小しやすくなります。ただし、高性能GPUで高リフレッシュレートを狙う場合や、CPU負荷の高いシミュレーション・MMO・大規模ストラテジーでは4KでもCPU差が残る可能性があります。解像度だけでなく、GPU性能と目標FPSをセットで判断してください。

ゲーム以外の用途|動画編集・仕事・配信では5700Xも有力

両CPUは同じ8コア16スレッドですが、5700Xはベース3.4GHz・最大4.6GHz、5700X3Dはベース3.0GHz・最大4.1GHzです。3D V-Cacheの効果が小さい一般アプリでは、より高い動作周波数を持つ5700Xが扱いやすい場面があります。

用途 判断 確認ポイント
Web・Office・動画視聴 体感差は小さい どちらも8コア16スレッドで日常用途には十分
動画エンコード・レンダリング 5700Xが有力な場合あり 3D V-Cacheより動作周波数の影響が大きい処理では、最大4.6GHzの5700Xが有利になり得る
圧縮・コンパイル 用途により変動 キャッシュが効く処理とクロックが効く処理で結果が変わる
ゲーム配信 ゲーム側を優先するなら5700X3D CPU負荷の高いゲームをしながら配信する場合はゲーム性能を確保しやすい。GPUエンコードの利用有無も重要
仮想マシン・複数アプリ 5700Xが扱いやすい 同じ8コア16スレッドで、65Wのため冷却と常用電力を抑えやすい
手動OCを試したい 5700X AMD公式仕様でオーバークロック対応が明記されている
作業用途の結論:ゲームをしない、またはゲームが主目的ではない場合は、5700X3Dへ追加予算をかける前に5700Xの価格・65W・最大4.6GHzを比較してください。動画編集やレンダリングでは、利用ソフトとエンコーダーによってCPU差よりGPU差が大きくなることもあります。

価格・消費電力・冷却の違い|CPU本体以外の費用も比較

購入時はCPUの表示価格だけでなく、クーラー、BIOS更新、熱伝導材、電源、ケース冷却まで含めた総額で比較します。特に5700X3DはTDP 105Wのため、現在のクーラーが5700X向けの小型モデルなら交換費用が発生する可能性があります。

費用・条件 5700X3Dを選ぶとき 5700Xを選ぶとき
CPU本体価格 販売価格が近いならゲーム用途では5700X3Dを選びやすい 価格差が大きいなら5700XとGPU・SSD・メモリへの配分を比較
CPUクーラー 105Wの5700X3Dは5700Xより冷却余裕を確保したい 両方ともクーラー別売。手持ちクーラーのAM4固定具も確認
電源 CPUだけでなくGPUを含む構成全体で確認 5700X3Dの105Wと高性能GPUを組み合わせる場合は電源容量と補助電源を確認
ケース冷却 吸気・排気ファンとCPUクーラーの高さを確認 小型ケースや静音重視では65Wの5700Xが組みやすい
BIOS更新 必要なら交換前に実施 現在のCPUを外した後では更新できないマザーボードがある
保証・販売形態 国内正規品、並行輸入品、トレイ品を区別 CPU名が同じでも保証窓口・梱包・付属品が異なる

ゲーム重視Ryzen 7 5700X3Dの最新価格を確認

5700Xとの価格差が小さく、対応クーラーを用意できるならゲーム用途では選びやすい候補です。

バランス重視Ryzen 7 5700Xの最新価格を確認

CPU価格と冷却費用を抑え、ゲーム以外も含むAM4更新を行いたい人に向きます。

価格差が大きいPC全体へ予算を配分

5700X3Dとの差額でGPU、SSD、メモリ、クーラーを改善したほうが体感差につながる場合があります。

マザーボード・BIOS・クーラーの互換性を確認

同じAM4でも、ソケットへ物理的に装着できることと、BIOSがCPUを認識できることは別です。AMDも、新しいCPUを使うためにBIOS更新が必要な場合があり、未対応BIOSでは起動できないと案内しています。

  1. マザーボードのメーカーと正確な型番を確認する
    「B450」だけでは不十分です。製品名とリビジョン番号まで確認します。
  2. メーカー公式のCPUサポート一覧を開く
    5700X3Dまたは5700Xの掲載と、必要なBIOS版を確認します。
  3. 現在のCPUを外す前にBIOSを更新する
    USB BIOS Flashbackがないマザーボードでは、対応済みCPUが必要になる場合があります。
  4. クーラーのAM4固定具と冷却能力を確認する
    5700X3Dは105W、5700Xは65Wです。クーラーの公称対応だけでなく、ケース内エアフローも確認します。
  5. グラフィックボードと映像ケーブルを確認する
    両CPUとも内蔵GPUがないため、モニターはマザーボードではなくグラフィックボードへ接続します。
  6. 交換後にAMDチップセットドライバーと温度を確認する
    BIOS設定を確認し、負荷時の温度や動作クロックが異常でないかを確認します。
300シリーズ利用者へ:AMD公式の5700X仕様にはX370・B350が掲載されていますが、5700X3Dの公式仕様欄にはX370・B350が掲載されていません。300シリーズは特に、マザーボードメーカーのCPUサポート一覧を最優先してください。

現在のCPU別|5700X3D・5700Xへ交換する価値

交換価値は現在のCPUによって大きく変わります。以下は性能の絶対値ではなく、「AM4のまま何を改善したいか」を整理するための目安です。

現在のCPU・状況 交換効果の目安 選び方
Ryzen 5 2600 / 3600 5700X3Dの効果を感じやすい ゲーム重視なら5700X3D、幅広い処理と低消費電力なら5700X
Ryzen 7 2700X / 3700X 5700X3Dはゲーム向け更新として有力 5700Xは周波数・IPC・65Wのバランス改善を狙う場合
Ryzen 5 5600 / 5600X ゲーム目的なら5700X3D 5700Xへの交換はコア数が必要な作業が明確な場合に限定
Ryzen 7 5800X ゲーム性能だけを伸ばすなら5700X3Dを検討 5700Xへの交換は性能向上目的では選びにくい
Ryzen 7 5800X3D 原則として交換不要 5700X3D・5700Xへの変更は性能向上になりにくい
AM4マザーボードを持っていない AM5も比較 CPUだけでなくマザーボードとメモリを含む総額で判断

Ryzen 7 5700X3Dと5700Xのよくある質問

ゲーム性能はどちらが上ですか?

CPU負荷の高いゲーム、高性能GPU、1080pや高リフレッシュレート環境では5700X3Dが有力です。4K・高画質でGPUが先に限界へ達する場合は差が縮小します。

動画編集やレンダリングはどちらが向いていますか?

3D V-Cacheの効果が小さい処理では、最大4.6GHzの5700Xが同等または有利になる場合があります。利用ソフトがGPUエンコードへ対応している場合は、CPU差よりグラフィックボードの影響が大きくなることもあります。

どちらもグラフィックボードが必要ですか?

はい。5700X3Dと5700Xはどちらも内蔵グラフィックスを搭載していないため、映像出力には別途グラフィックボードが必要です。

CPUクーラーは付属しますか?

どちらも付属しません。AM4対応クーラーと熱伝導材を用意してください。5700X3Dは105Wのため、5700Xより冷却に余裕を持たせると安心です。

B450・B550マザーボードで使えますか?

AMD公式仕様では両CPUともB450・B550が掲載されています。ただし、実際の対応可否と必要BIOS版はマザーボードの型番ごとに異なるため、メーカー公式のCPUサポート一覧を確認してください。

AM4を今から延命する価値はありますか?

既存のAM4マザーボード、DDR4メモリ、ケース、電源を流用できるなら、CPUだけで体感を改善できる可能性があります。新規にマザーボードとメモリまで買う場合は、AM5構成との総額と将来のCPU交換余地も比較してください。

5700X3Dと5700Xの価格差は何円までなら妥当ですか?

一律の金額では決められません。ゲームが主目的で、5700X3D用の冷却環境が整っているなら価格差を受け入れやすくなります。ゲーム以外が中心、60Hz環境、ミドルレンジGPU、静音・省電力重視なら、差額をGPU・SSD・メモリへ回す判断も合理的です。

比較後に確認したいCPUの販売候補・代替候補10製品

AM4の更新目的で比べるCPU候補10製品

ここからの順位は、CPUモデル自体の純粋な性能順位ではありません。ゲーム適性、処理バランス、省電力性、導入しやすさに加え、国内正規品・並行輸入品・トレイ品・セット品など、Amazon上の販売条件の分かりやすさを含めて評価しています。5700X3Dと5700Xのモデル選択は前半の比較表で決め、その後に保証、販売元、付属品、発送条件を確認してください。なお、9800X3DはAM5用であり、AM4マザーボードへは装着できません。

※スマートフォンでは表を横にスクロールして確認できます。

商品 総合評価 ポイント 詳細評価スコア
ゲーム適性 処理バランス 省電力性 導入しやすさ 購入条件
1

4.70
★★★★★★★★★★
65Wと保証表記を備えた5700X候補 ★4.3 ★4.8 ★4.8 ★4.6 ★4.0
2

4.62
★★★★★★★★★★
AM4でゲーム性能を重視する上位候補 ★4.9 ★4.6 ★3.6 ★4.5 ★4.1
3

4.55
★★★★★★★★★★
5700X3Dを直接選べるゲーム向け候補 ★4.8 ★4.5 ★3.7 ★4.4 ★3.7
4

4.48
★★★★★★★★★★
新しい環境へ移行するゲーム重視候補 ★5.0 ★4.8 ★3.3 ★3.1 ★4.7
5

4.40
★★★★★★★★★★
9800X3Dの通常販売候補 ★5.0 ★4.8 ★3.3 ★3.1 ★4.1
6

4.35
★★★★★★★★★★
国内正規代理店品と保証表記が明確 ★4.3 ★4.8 ★4.8 ★4.6 ★4.8
7

4.28
★★★★★★★★★★
国内正規品のBOX版を選びたい人向け ★4.3 ★4.8 ★4.8 ★4.5 ★4.6
8

4.16
★★★★★★★★★★
主要仕様を確認しやすい5700X ★4.3 ★4.8 ★4.8 ★4.2 ★3.8
9

3.82
★★★★★★★★★★
トレイ販売の条件確認が前提 ★4.3 ★4.8 ★4.8 ★3.0 ★2.7
10

3.75
★★★★★★★★★★
5800X3Dと熱伝導材のセット ★4.9 ★4.6 ★3.6 ★4.0 ★3.5

第1位総合評価トップAMD Ryzen 7 5700X without cooler 3.4GHz 8コア / 16スレッド 36MB 65W 100-100000926WOF 三年保証 ※マザーボードのBIOSを該当CPUに対応する必要があります。※ご購入前必ず商品についての使用上の注意事項をご確認ください [並行輸入品]

AM4環境を維持し、ゲームだけでなく普段使いや並行処理とのバランスを取りたい人に向く5700Xです。8コア16スレッド、36MB、65Wという仕様と三年保証の表記があり、総合的に検討しやすいため第1位としました。

発熱と消費電力を意識した構成を組みたい場面で候補になります。最大フレームレートだけを追う用途より、幅広い作業を安定してこなすPCや、既存AM4機の延命を目的とする交換に適しています。

並行輸入品であり、CPUクーラーは付属しない名称です。購入前にマザーボードの対応CPU一覧とBIOS、利用するクーラー、保証の窓口および販売元を確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
省電力性と処理バランスを重視するAM4ユーザー
選ぶ理由
65Wの8コア16スレッド構成を選びやすい
購入前の確認
BIOS、クーラー、並行輸入品の保証窓口
評価まとめ
  • 強み:性能と消費電力のバランス
  • 注意点:クーラー別売で並行輸入品
  • 活用場面:既存AM4機の総合的な性能更新
  • 比較ポイント:5700X3Dよりゲーム特化度を抑えた構成

第2位有力候補AMD Ryzen 7 5800X3D 10th Edition without Cooler AM4対応 8コア / 16スレッド TDP 105W CPU 100-100000651POF CP1718

AM4のままゲーム性能を優先したい人に適した5800X3Dです。8コア16スレッド、TDP 105Wという掲載仕様を持ち、5700Xよりゲーム寄りの候補を探している場合に比較しやすいため第2位です。

高性能なグラフィックボードと組み合わせ、CPU側の処理が影響しやすいゲームを楽しむ場面で検討できます。ただし、実際の効果は遊ぶタイトルや画質設定によって変わります。

クーラーなしと明記されています。マザーボードのBIOS対応に加え、105WのCPUに合わせた冷却環境、製品番号、10th Editionの販売条件を購入ページで確かめてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
AM4でゲーム性能を優先したい人
選ぶ理由
5800X3Dを選べる販売候補
購入前の確認
BIOS、105Wに対応する冷却、保証条件
評価まとめ
  • 強み:AM4のゲーム重視構成に適する
  • 注意点:クーラーが付属しない
  • 活用場面:ゲーム中心の既存PC更新
  • 比較ポイント:5700Xより省電力性ではなくゲーム適性を優先

第3位注目候補AMD Ryzen 7 5700X3D R7 CPUソケット AM4 Zen 3 96MB L3 デスクトップCPUプロセッサー 100-100001503に対応。

5700X3Dそのものを探しており、AM4機のゲーム性能を高めたい人に向く候補です。商品名にはZen 3、96MB L3、AM4が明記され、比較の中心となるCPUを購入できる点から第3位としました。

大容量キャッシュを生かしやすいゲームでは、5700Xとの違いを感じられる可能性があります。既存のメモリやマザーボードを活用しながら、CPUをゲーム寄りに更新したい場面で検討できます。

販売元のブランド表示、保証、クーラーの有無は名称だけでは判断できません。製品番号、マザーボードのBIOS対応、冷却能力、グラフィックボードの装着を注文前に確認してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
5700X3Dでゲーム環境を更新したい人
選ぶ理由
AM4対応の5700X3Dを直接選べる
購入前の確認
製品番号、販売元、保証、クーラー、BIOS
評価まとめ
  • 強み:ゲームを意識した5700X3D
  • 注意点:販売条件と付属品の確認が必要
  • 活用場面:AM4ゲーミングPCのCPU更新
  • 比較ポイント:5700Xよりキャッシュ重視

第4位
【Amazon.co.jp限定】AMD Ryzen 7 9800X3D W/O Cooler 8C/16T/4.7GHz/120W 保証4年 100-100001084WOF_4Y CP1730

AM4の部分更新ではなく、新しいプラットフォームを含めてゲームPCを刷新したい人向けです。8コア16スレッド、4.7GHz、120W、保証4年という表示が明確で、将来の構成変更も視野に入るため第4位としました。

CPUだけでなく、マザーボードやメモリを含む全面的な更新を考える場面で候補になります。既存AM4部品の流用を前提にせず、ゲーム性能を優先した新規構成として比較する製品です。

5700X3Dや5700Xと同じAM4用ではありません。対応ソケット、マザーボード、メモリ、120Wに合わせるクーラーを確認し、CPU単体以外の更新費用も見積もってください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
PC基盤ごと新しくしたいゲームユーザー
選ぶ理由
9800X3Dと保証4年の表記
購入前の確認
ソケット、マザーボード、メモリ、クーラー
評価まとめ
  • 強み:新規ゲーム構成の有力CPU
  • 注意点:AM4環境へは装着できない
  • 活用場面:プラットフォーム全体の刷新
  • 比較ポイント:5700X系より更新範囲が大きい

第5位
AMD CPU Ryzen 7 9800X3D W/O Cooler 100-100001084WOF CP1640

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AMD
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9800X3Dを軸に新しいゲームPCを組みたい人向けの候補です。第4位と同じCPU名ですが、販売ページと商品番号の表記が異なるため、保証や販売条件を比較する選択肢として第5位に置きました。

既存AM4機のCPU交換というより、マザーボードやメモリも含めて構成を見直す場面に向きます。ゲーム重視の長期的な更新を考え、周辺部品にも予算を配分できる場合に検討できます。

W/O Coolerのため、対応するCPUクーラーが別途必要です。ソケット、マザーボード、メモリ、保証期間、販売元を確認し、第4位との条件差を見比べてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
新規環境で9800X3Dを使いたい人
選ぶ理由
通常販売側の候補として比較できる
購入前の確認
対応部品、クーラー、保証と販売元
評価まとめ
  • 強み:9800X3Dを選べる別販売候補
  • 注意点:AM4部品をそのまま流用できない
  • 活用場面:新規ゲーミングPCの構築
  • 比較ポイント:第4位との保証・販売条件の差

同じCPU名でも、国内正規品、並行輸入品、トレイ品では購入条件が異なります。価格だけでなく、保証窓口と付属品を商品ページで照合してください。

第6位
AMD Ryzen 7 5700X CPU 8コア16スレッド Socket AM4 自作PC ゲーミング 4年保証 【国内正規代理店品】 100-100000926WOF/WT-1Y

保証条件を重視しながら5700Xを選びたい人に向く国内正規代理店品です。商品名には8コア16スレッド、Socket AM4、4年保証と明記されており、性能だけでなく購入後の扱いやすさも比較したい場合に有力です。一方で上位候補より発送まで時間を要する表示だったため、第6位としました。

ゲーム、普段使い、複数アプリの並行利用を一台でこなすAM4構成に適しています。5700X3Dほどゲームへ特化する必要がなく、既存のマザーボードやメモリを生かしながら、処理性能と消費電力のバランスを整えたい場面で検討しやすいでしょう。

商品名にはCPUクーラーの付属が明記されていないため、注文前に販売ページで内容物を確認してください。マザーボードの対応CPU一覧と必要なBIOS版、使用するクーラーのSocket AM4対応、保証を受ける際の窓口や適用条件も併せて把握しておくと、交換後の行き違いを避けられます。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
国内保証を重視する5700X購入者
選ぶ理由
国内正規代理店品と4年保証の表記
購入前の確認
BIOS、クーラー、保証適用条件
評価まとめ
  • 強み:保証条件を確認しやすい
  • 注意点:クーラーの用意を確認
  • 活用場面:AM4機のバランス重視更新
  • 比較ポイント:第1位より国内流通条件が明確

第7位
【国内正規品】AMD エーエムディー/Ryzen 7 5700X BOX CPUクーラー別売 without cooler/動作クロック周波数:3.4GHz / ソケット形状:Socket AM4 / [Ryzen75700XBOX] / 0730143314275

国内正規品のBOX版を明確に選びたい人向けのRyzen 7 5700Xです。商品名から3.4GHz、Socket AM4、CPUクーラー別売という判断材料を確認でき、購入する販売形態を把握しやすい点が強みです。同型の上位候補と比べた際の保証条件や付属内容の差を確認する必要があるため、第7位としました。

既存のAM4マザーボードを活用し、普段使い、ゲーム、複数アプリを使う作業まで幅広くこなす構成に向きます。対応クーラーをすでに持っている場合は流用も検討できますが、Socket AM4用の固定具が揃っているか、CPUを継続的に冷却できる製品かを事前に照合してください。

CPUクーラーは別売と明記されているため、クーラー本体だけでなく、必要な固定部品や熱伝導材の有無も確認が必要です。さらに、マザーボードの対応CPU一覧とBIOS版、国内正規品としての保証窓口、販売元、注文時点の発送条件を商品ページで確かめてから選びましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
国内正規BOX版を選びたい人
選ぶ理由
販売形態とクーラー別売が明確
購入前の確認
BIOS、保証、クーラーと固定部品
評価まとめ
  • 強み:国内正規品のBOX版
  • 注意点:CPUクーラー別売
  • 活用場面:手持ちクーラーを使うAM4更新
  • 比較ポイント:並行輸入品より流通形態が分かりやすい

第8位
AMD Ryzen 7 5700X Processor (8 cores/16 threads, 65W DTP, Socket AM4, 36 MB cache, up to 4.6 GHz max boost, no cooler

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主要仕様を一つずつ照合しながらRyzen 7 5700Xを選びたい人向けです。商品名には8コア16スレッド、65W DTP、Socket AM4、36MBキャッシュ、最大4.6GHz、クーラーなしと記載されています。性能構成を把握しやすい一方、表記と販売条件の再確認が必要なため第8位です。

消費電力と処理性能のバランスを意識したAM4機や、ゲームだけでなく日常作業や複数アプリの利用も行うPCに向きます。仕様面ではほかの5700X候補と近いため、CPU自体の名称だけで決めず、販売元、保証、発送状況、付属内容まで並べて判断することが大切です。

商品名では一般的なTDPではなく「DTP」と表記されているため、注文前に販売ページの詳細欄や製品番号を確認してください。クーラーなしの記載もあるので、Socket AM4対応クーラーと固定具を用意し、マザーボードのCPU対応一覧、必要なBIOS版、保証窓口も併せて確かめましょう。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
仕様を比較して5700Xを選びたい人
選ぶ理由
コア数や周波数などの記載が具体的
購入前の確認
仕様表記、保証、BIOS、クーラー
評価まとめ
  • 強み:主要仕様を把握しやすい
  • 注意点:表記と保証条件の再確認が必要
  • 活用場面:省電力重視のAM4更新
  • 比較ポイント:同型5700X間では販売条件が決め手

第9位
AMD Ryzen 7 5700X トレイ 60ユニット

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トレイ形態の5700Xを探している場合の候補です。CPU自体の型名は明確ですが、「60ユニット」という名称を含み、一般的な単品購入としての数量や販売単位を慎重に確かめる必要があるため第9位です。

条件が希望と合えば、AM4環境で5700Xのバランスを生かす構成に利用できます。ただし、家庭用PCのCPUを1個だけ交換したい場合は、注文数量と配送内容の確認が欠かせません。

トレイ品の保証、パッケージ、クーラー、販売単位は名称から断定できません。注文を確定する前に販売元へ確認し、マザーボードのBIOSとクーラーも準備してください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
トレイ品の条件を理解して選べる人
選ぶ理由
5700Xの別販売形態として比較できる
購入前の確認
数量、保証、梱包、付属品、販売単位
評価まとめ
  • 強み:5700Xのトレイ販売候補
  • 注意点:数量と保証条件が不明確
  • 活用場面:販売条件を確認できる場合の調達
  • 比較ポイント:BOX品より付属内容の確認が重要

第10位
【セット買い】【Amazon.co.jp限定】 AMD Ryzen 7 5800X3D, without cooler 3.4GHz 8コア / 16スレッド100MB 105W 3年 正規代理店品 100-100000651WOF/EW-1Y & 【プロ推奨 高性能】シミオシ OC Master SMZ-01R (13.2W/m・K) 【親和産業 正規品】

5800X3Dと熱伝導材を同時に用意したい人向けのセットです。8コア16スレッド、100MB、105W、3年という表示に加え、SMZ-01Rが組み合わされていますが、単品選択の自由度を考慮して第10位です。

AM4ゲーミングPCを更新し、CPUクーラー装着時に使う熱伝導材もまとめて揃えたい場面で便利です。ゲーム寄りのCPUを選びつつ、組み立て時の消耗品を別注文する手間を減らせます。

CPUクーラー自体は付属しない名称です。BIOS、冷却能力、グリスの使用方法、各商品の保証条件を確認し、セット内容が手持ち品と重複しないかも確かめてください。

選ぶ前に確認したいこと
向いている人
5800X3Dと熱伝導材をまとめて揃えたい人
選ぶ理由
CPUとSMZ-01Rのセット構成
購入前の確認
クーラー、BIOS、保証、セットの重複
評価まとめ
  • 強み:CPUと熱伝導材を同時に準備できる
  • 注意点:CPUクーラーは別途必要
  • 活用場面:AM4ゲーミング機の組み直し
  • 比較ポイント:第2位に熱伝導材を加えたセット候補

結論|ゲーム重視なら5700X3D、省電力と汎用性なら5700X

用途と交換範囲を決めれば選ぶCPUが見えてくる

Ryzen 7 5700X3Dを選ぶ

AM4を維持し、高FPSゲーム、CPU負荷の高いタイトル、最低FPSの安定を優先する場合。

Ryzen 7 5700Xを選ぶ

65W、最大4.6GHz、ゲーム以外の処理、静音性、冷却の組みやすさ、価格を重視する場合。

AM5も比較する

AM4マザーボードとDDR4を所有しておらず、マザーボード・メモリを含めて新規構築する場合。

両CPUは同じ8コア16スレッドでも、5700X3Dは96MBのL3キャッシュを使ったゲーム向け、5700Xは高い動作周波数と65Wを生かしたバランス向けです。CPU名の数字が近いからといって、同じ用途の製品ではありません。

最終判断は、遊ぶゲーム、解像度、目標FPS、グラフィックボード、現在のCPU、CPUクーラー、マザーボードのBIOS、購入時の価格差を順に確認して行ってください。CPU本体が安くても、クーラー交換やBIOS更新サービスが必要なら総額は変わります。

交換前の最終確認:正式なCPU名、マザーボード型番、対応BIOS、クーラー、グラフィックボード、電源、販売元、保証、返品条件を確認してから注文してください。

主な公式確認先

仕様確認日:2026年9月1日。販売価格と在庫は変動するため、Amazonの商品ページと販売元表示をご確認ください。

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