ワイヤレスのゲーミングイヤホンおすすめ10選|低遅延とマイク性能で選ぶ基準
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ワイヤレスのゲーミングイヤホンおすすめ10選|低遅延とマイク性能で選ぶ基準

ワイヤレスのゲーミングイヤホンは、音の遅れやマイク品質で不利にならないか、安いモデルでも快適に遊べるのかが気になるところです。接続方式を確認せずに選ぶと、ゲーム中の違和感につながります。

結論として、ゲーミングイヤホンをワイヤレスで選ぶなら、Bluetooth対応だけで判断せず、低遅延の2.4GHz接続、使用機器との互換性、装着感を優先するのがおすすめです。音質の最大値より、プレイ環境との相性が重要です。

用途に合わない製品では、映像と効果音のずれ、ボイスチャットの聞き取りにくさ、ドングルを接続できないといった問題が起こり得ます。逆に、遅延を確実に避けたい場合は、有線イヤホンも合理的な選択肢です。

この記事では、低遅延と呼べる接続方式の考え方、安い製品の確認点、マイク付きモデルの選び方を先に整理します。そのうえで、ワイヤレスと有線を含むゲーミングイヤホンのおすすめ候補を比較します。

この記事のポイント
  • 対戦ゲームでは2.4GHz接続を優先
  • 対応機器と端子形状を購入前に確認
  • 安さだけでなく装着感とマイクも比較
  • 遅延を避けるなら有線も有力な選択肢

ワイヤレスゲーミングイヤホン選びの基準

ワイヤレスゲーミングイヤホン選びの基準

ワイヤレスのゲーミングイヤホンは、2.4GHz接続に対応し、使うゲーム機へドングルを接続できる製品が第一候補です。音楽向けのBluetoothイヤホンが、そのままゲームにも適するとは限りません。

選定では遅延だけでなく、接続先、マイク、装着感、連続使用時間、価格を分けて考えます。競技性の高いゲームと日常的な通話では、重視すべき条件が異なるためです。

  1. 対戦用途では2.4GHz接続が第一候補
  2. 低遅延の数値だけでは決まらない快適性
  3. 安いモデルで見落としやすい接続条件
  4. マイクと装着感を確かめる実践的な基準
  5. ワイヤレスと有線を分ける最終判断

1. 対戦用途では2.4GHz接続が第一候補

反応の速さが重要なゲームには、専用ドングルを使う2.4GHzワイヤレスが適しています。通常のBluetooth接続は便利ですが、機器やコーデック、通信環境によって遅延の感じ方が変わるため、低遅延を最優先する用途では確認が必要です。

最低ラインは、遊ぶ機器への対応と、端子が物理的に接続できることです。推奨ラインは2.4GHz接続とBluetoothを使い分けられ、ゲーム機では低遅延接続、スマートフォンではBluetoothというように、場面ごとに接続方法を選べる構成です。

一方、映像と音の同期が勝敗に直結しにくいゲームや、動画視聴、通話が中心なら、接続の手軽さを優先してもよいでしょう。プロゲーマー向けという表現だけで決めず、自分のゲームジャンルと接続先に照らして選ぶことが大切です。

2. 低遅延の数値だけでは決まらない快適性

遅延の公称値が小さくても、それだけで快適なゲーミングイヤホンとは判断できません。測定条件が製品間で同一とは限らず、無線干渉、ゲーム機側の対応、USBハブの使用状況など、実際の環境も音の遅れや接続安定性に影響します。

また、音の方向を把握するには、効果音の表現だけでなく、イヤーピースが耳に合い、左右を安定して装着できることも重要です。SHUREはイヤパッドの装着について、遮音性や低域レスポンス、長時間使用との関係を次のように説明しています。

イヤホン用イヤパッドの適切な装着は、高い遮音性や低域レスポンス、長時間の快適な使用のためにも重要。

引用元:Shure「イヤホンの基礎知識」

この説明から、フィットの確認が音と快適性の土台になることが分かります。ただし、特定製品の遅延性能やゲーム内での定位までを示すものではないため、接続方式とは別の判断軸として扱います。

「20ms未満」などの最大性能を示す数字だけでなく、その数値がどの接続モードで成立するのか、使用機器が同じ接続方法に対応するかも確認してください。

3. 安いモデルで見落としやすい接続条件

コスパを重視する場合は、価格に対して必要な接続方法と付属品がそろっているかを確認するのが先です。安いワイヤレス製品でも用途を満たせますが、Bluetoothのみ、ドングルの端子が合わない、ボイスチャットの利用条件が異なるといった行き違いがあります。

よくある失敗は、対応機器の名称だけを見て、接続方法を確認しないことです。PS5、PC、Switch、スマートフォンでは利用できる端子や音声入出力の扱いが異なるため、商品ページの対応表、ドングル形状、変換アダプターの要否を順に見ます。

最低ラインは、主に使う1台へ追加購入なしで接続できることです。複数機器を行き来するなら、2.4GHzとBluetoothのデュアルモードや同時接続の有無まで確認すると、価格差が日常の使いやすさに見合うか判断しやすくなります。

4. マイクと装着感を確かめる実践的な基準

マイク付きゲーミングイヤホンは、マイクの数やAI処理という言葉だけでなく、実際の使用場所に合うかで選びます。静かな個室と生活音のある部屋では必要なノイズ対策が異なり、内蔵マイクと口元に近い有線マイクでも声の拾い方が変わります。

購入前には、マイクのミュート方法、ゲーム機での入力対応、左右どちらのマイクを使う設計かを販売ページで確認します。長時間遊ぶ人は、イヤーピースのサイズ選択、片耳の重量感、充電を挟まず使える時間も、音質と同じ優先度で見るとよいでしょう。

装着後に低音が極端に弱い、周囲の音が左右で違って聞こえる場合は、イヤーピースのサイズや挿入角度が合っていない可能性があります。まずフィットを調整し、それでも改善しない場合に音質設定や製品との相性を検討します。

5. ワイヤレスと有線を分ける最終判断

ケーブルの自由度を重視するならワイヤレス、遅延と充電管理の不安を減らしたいなら有線が明快な選択です。ゲーミングイヤホンのおすすめを探す際も、すべての用途でワイヤレスが上位互換になるわけではありません。

競技性の高いタイトルには2.4GHzワイヤレスまたは有線、日常利用との兼用にはデュアルモードが現実的です。音の確認や制作にも使うならモニタリング用途の有線、通話操作を重視するならミュート機能付きというように、解決したい問題から方式を決めます。

候補を絞る前に、主な接続先、遊ぶゲーム、許容できる充電頻度、マイクの必要性、予算の上限を書き出してください。この五つの条件を満たす範囲で比較すれば、知名度や最大値だけに引かれず、自分に合う製品を選びやすくなります。

【厳選10アイテム】低遅延と使い方のずれを避ける候補

【厳選10アイテム】低遅延と使い方のずれを避ける候補

ここでは、ワイヤレス6製品と有線4製品を同じ一覧に整理します。ワイヤレスのゲーミングイヤホンを探している人も、遅延や充電を避ける代替案として有線を比較すると、必要な条件が明確になります。

評価軸は操作性、低遅延、音・定位、接続性、価格の五つです。スコアは製品名と提供情報から用途への適合度を相対的に整理した目安であり、実測値や音質を保証するものではありません。

同じ型番の色違いも別商品として掲載しています。色以外の仕様差や現在の販売条件は、各リンク先の商品情報で確認してください。
低遅延重視
2.4GHzワイヤレス対戦ゲームでケーブルをなくし、音の遅れも抑えたい人向けです。

安定性重視
有線イヤホン充電や無線接続を管理せず、安定した接続を優先する人向けです。

兼用重視
デュアルモードゲーム機とスマートフォンで接続方法を使い分けたい人向けです。

1
Erssimo
ゲーミングイヤホン マイク付き 有線

3.86★★★★☆有線接続とマイクを両立
操作性 3.8低遅延 4.5音・定位 3.7接続性 3.6価格 3.7
詳細を見る有線とマイクを一度に確認したい候補です
2
Kasott
Soundmaster Pro V1

4.02★★★★☆マイクミュート対応の有線型
操作性 4.2低遅延 4.5音・定位 3.9接続性 3.8価格 3.7
詳細を見る通話中のミュート操作を重視する人向けです
3
Sennheiser
IE 100 PRO CLEAR

4.10★★★★☆モニタリング用途の有線型
操作性 3.7低遅延 4.6音・定位 4.6接続性 3.7価格 3.9
詳細を見るゲーム以外の音確認にも使いたい候補です
4
SHURE
SE215SPE-PL-A

4.22★★★★☆遮音性とリケーブルに着目
操作性 3.9低遅延 4.6音・定位 4.5接続性 4.0価格 4.1
詳細を見る遮音性と有線の安定性を比べたい人向けです
5
AOC
ACT3512

4.42★★★★☆2台同時無線接続と4マイク
操作性 4.5低遅延 4.6音・定位 4.3接続性 4.8価格 3.9
詳細を見る複数機器と通話性能を重視する候補です
6
RYR
ワイヤレスゲーミングイヤホン

4.30★★★★☆低遅延と長時間再生を訴求
操作性 4.3低遅延 4.6音・定位 4.2接続性 4.6価格 3.8
詳細を見る充電頻度と対応機器を比較したい人向けです
7
ソニー
INZONE Buds WF-G700N グラスパープル

4.68★★★★★低遅延接続とANCを両立
操作性 4.7低遅延 4.8音・定位 4.7接続性 4.7価格 4.1
詳細を見る機能を広く備えた低遅延モデルの候補です
8
Middle
Middle Rabbit SW5

4.20★★★★☆デュアルモードとアプリ機能
操作性 4.3低遅延 4.6音・定位 4.0接続性 4.5価格 3.6
詳細を見るアプリ調整と接続方式を確認したい候補です
9
ソニー
INZONE Buds WF-G700N ホワイト

4.66★★★★★長時間利用を想定した構成
操作性 4.7低遅延 4.8音・定位 4.7接続性 4.7価格 4.0
詳細を見る白い周辺機器に合わせたい人も確認できます
10
ソニー
INZONE Buds WF-G700N ブラック

4.66★★★★★ゲーム環境になじむ定番色
操作性 4.7低遅延 4.8音・定位 4.7接続性 4.7価格 4.0
詳細を見る黒基調のデスクで色もそろえたい候補です

1. Erssimo ゲーミングイヤホン マイク付き 有線

Erssimo ゲーミングイヤホンは、無線より接続の単純さを優先し、マイクも一緒に用意したい人向けの有線候補です。

充電を必要としない有線方式は、長時間のゲームでもバッテリー管理を避けたい場合に適します。ワイヤレスに限定せず、遅延を抑える代替案を比較したいときに検討できます。

提供情報だけでは端子形状や対応機器の詳細を確定できません。接続先の音声端子、マイク入力への対応、付属品を販売ページで確認してから判断してください。

メリットとデメリット
  • メリット:充電不要の有線方式でマイクも備える
  • デメリット:ワイヤレスの移動しやすさは得られない
有線製品では、イヤホン端子の有無だけでなく、音声とマイクを一本で扱える端子か、分岐アダプターが必要かも確認すると接続の失敗を減らせます。

2. Kasott Soundmaster Pro V1

Kasott Soundmaster Pro V1は、マイクミュート操作と有線接続を重視する人に向くゲーミングイヤホンです。

Nintendo Switch、Xbox、PS4・PS5、PC、スマートフォンなどへの対応が商品名に示され、ゲームとオンライン会議を兼用したい場合にも候補になります。低音重視の傾向を求める人も比較しやすい製品です。

機器によって端子やマイク入力の扱いは異なります。使用予定の本体へ直接接続できるか、コントローラー経由になるかを販売ページで確かめる必要があります。

メリットとデメリット
  • メリット:マイクミュート機能を明示した有線モデル
  • デメリット:低音重視の音作りが好みと合わない可能性

3. Sennheiser IE 100 PRO CLEAR

Sennheiser IE 100 PRO CLEARは、ゲーム専用機能より、モニタリング用途を掲げる有線イヤホンとして音を確認したい人向けです。

充電や無線ペアリングが不要で、遅延を避けやすい点はゲーム用途でも利点になります。ゲームだけでなく、音楽や制作時のモニターにも一つのイヤホンを使いたい場合に検討できます。

商品名にはマイク付きとの記載がないため、ボイスチャットには別のマイクが必要になる可能性があります。ゲーム機への接続方法と通話環境を先に整えられる人向けです。

メリットとデメリット
  • メリット:モニタリング用途と有線接続を両立
  • デメリット:マイクが必要な用途では別途確認が必要

4. SHURE SE215SPE-PL-A

SHURE SE215SPE-PL-Aは、遮音性と有線接続を重視し、周囲の音を抑えてプレイへ集中したい人に向く候補です。

商品名にはMMCXリケーブル、低音強化、ケーブル長116cm、メーカー保証2年が示されています。ゲームに加えて音楽、配信、録音など、幅広い音声用途で使いたい場合にも比較できます。

遮音性はイヤーピースのフィットにも左右され、周囲の呼びかけや警報音へ気づきにくくなる点には注意が必要です。マイクの要否や接続先との互換性も別に確認してください。

メリットとデメリット
  • メリット:遮音性と交換可能なケーブルを訴求
  • デメリット:ワイヤレス機能やマイクを前提に選べない

5. AOC ACT3512

AOC ACT3512は、ゲーム機とスマートフォンなど、複数機器を無線で扱いたい人向けのゲーミングイヤホンです。

商品名にはBluetoothと2.4GHz、2台同時無線接続、4マイク、20ms未満の低遅延が示されています。Meta Quest、PS5・PS4、Switch、PC、スマートフォンを横断して使いたい場合に候補になります。

低遅延値の条件や、各機器で音声とマイクを同時利用できる範囲は確認が必要です。2台同時接続時の音声切り替え方も、想定する使い方に合うか販売ページで確かめてください。

メリットとデメリット
  • メリット:二方式の無線接続と4マイクを備える構成
  • デメリット:機器ごとの同時接続条件に確認が必要

6. RYR ワイヤレスゲーミングイヤホン

RYR ワイヤレスゲーミングイヤホンは、低遅延接続とバッテリー持続時間の両方を比較したい人向けです。

商品名ではBluetooth 5.3と2.4GHz Type-C、20ms未満の低遅延、最大36時間再生、内蔵マイクを掲げています。複数のゲーム機やVR、PC、スマートフォンへの対応も示されています。

最大36時間がイヤホン単体か充電ケース併用かなど、再生時間の条件は販売ページで確認してください。Type-Cドングルを装着したまま使えるかも、ケースや本体形状を含めて判断が必要です。

メリットとデメリット
  • メリット:2.4GHz接続と長時間再生を訴求
  • デメリット:公称時間と遅延値の条件確認が欠かせない
再生時間はケース併用の合計値とイヤホン単体の値を分けて見ます。長時間プレイでは、連続使用時間と短時間充電の条件が実用性を左右します。

7. ソニー INZONE Buds WF-G700N グラスパープル

INZONE Buds グラスパープルは、低遅延接続、ノイズキャンセリング、長時間利用をまとめて求める人向けです。

商品名にはFnatic監修、USB Type-Cトランシーバーによる2.4GHz接続、LE Audio、立体音響、最大約24時間のバッテリー、マイク対応が示されています。PS5、PC、Switchなどでのゲーム利用を中心に検討できます。

スマートフォン側では対応するBluetooth方式や機能が限定される可能性があります。使う端末での接続方法、トランシーバー装着時の充電可否、必要な機能の対応範囲を確認してください。

メリットとデメリット
  • メリット:低遅延接続とANC、立体音響を掲げる
  • デメリット:端末ごとに利用可能な接続方式の確認が必要

8. Middle Rabbit SW5

Middle Rabbit SW5は、2.4GHzとBluetoothを使い分け、アプリによる調整も試したい人向けです。

商品名には20ms低遅延、Bluetooth 5.4、ドングルとのデュアルモード、マイク、複数の音響効果が示されています。PC、PS5・PS4、デスクトップ、VRを中心に使う場合の候補です。

アプリの対応OS、調整できる項目、日本語表示の有無は提供情報だけでは確定できません。ゲーム機ごとのマイク対応やドングル端子も含め、必要な機能を購入前に照合してください。

メリットとデメリット
  • メリット:デュアルモードとアプリ機能を訴求
  • デメリット:アプリ環境と機器別の互換性確認が必要

9. ソニー INZONE Buds WF-G700N ホワイト

INZONE Buds ホワイトは、白系のゲーム環境へ合わせながら、低遅延と長時間使用を重視したい人向けです。

2.4GHz接続用USB Type-Cトランシーバー、LE Audio、ノイズキャンセリング、立体音響、最大約24時間のバッテリーが商品名に示されています。マイク付きの完全ワイヤレス型を探す場合にも候補になります。

同型番の色違いが掲載されているため、色以外の仕様差、価格、在庫をリンク先で比較してください。スマートフォンを含む各機器で、希望する接続方式を使えるかの確認も必要です。

メリットとデメリット
  • メリット:ゲーム向け機能と白いカラーを両立
  • デメリット:色違い間の販売条件を比較する必要がある

10. ソニー INZONE Buds WF-G700N ブラック

INZONE Buds ブラックは、黒基調のPCやゲーム機へ合わせつつ、2.4GHzの低遅延接続を求める人向けです。

商品名ではFnatic監修、ノイズキャンセリング、立体音響、最大約24時間のバッテリー、急速充電、マイク対応を掲げています。PS5、PC、Switchを中心に使うワイヤレス候補として比較できます。

ホワイトやグラスパープルと同様、実際に使える機能は接続先と接続方式によって異なる可能性があります。色と販売条件を比べたうえで、必要な端子を占有しても困らないか確認してください。

メリットとデメリット
  • メリット:低遅延接続とゲーム向け機能を幅広く訴求
  • デメリット:接続機器ごとの機能差を確認する必要がある

結論:低遅延の接続方式から選ぶゲーミングイヤホン

結論:低遅延の接続方式から選ぶゲーミングイヤホン

ワイヤレスのゲーミングイヤホンでおすすめの基準は、Bluetooth対応の有無だけではなく、2.4GHz低遅延接続、使用機器との互換性、装着感、マイク、連続使用時間が用途に合うことです。

公称遅延や最大再生時間だけを追うと、ドングルを接続できない、マイクが機能しない、耳に合わず音の印象が崩れるといった損失につながります。古いBluetoothの印象だけでワイヤレス全体を避けるのも適切ではありません。

対戦用途なら2.4GHzまたは有線、複数機器との兼用ならデュアルモードが現在の現実的な選択です。最後は主な接続先とゲームジャンルを起点に、必要な性能だけを満たす一台を選んでください。

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