PCメモリを増設するとき、容量だけを見て選んでいないでしょうか。メモリ相性の調べ方を理解しないまま購入すると、起動しない、認識しない、ブルースクリーンが出るといった問題につながることがあります。 メモリは、同じDDR4やDDR5という表記でも、デスクトップ用とノート用、速度、容量構成、マザーボード側の対応状況によって使えるかどうかが変わります。安さだけで選ぶと、数千円の差以上に大きな手戻りが発生します。 メモリ相性の調べ方で重要なのは、メーカー名よりも先に、マザーボードの対応規格、対応容量、対応速度、スロ ...