モバイルバッテリーを床へ落としたあと、外観に異常がなければ使ってよいのか、どのくらいの衝撃から危険なのか判断に迷うものです。30cm程度の落下でも、当たり方や床の硬さで内部への影響は変わります。 結論として、モバイルバッテリーに一律の安全な落下高さはありません。強い衝撃を受けた製品は、見た目が正常でも使用と充電を中止し、メーカーへの相談または買い替えを検討するのが安全側の判断です。 外装に傷がないことだけで使い続けると、内部の電池や保護部品の損傷を見逃す可能性があります。衝撃を受けてから時間が経過した後に ...